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    「興奮間違いなし」のキスシーン!ロマンチックな「カンランチュー」を成功させるポイント

    これまでの人生で、印象に残っているキスは何ですか?

    「好きな人とのキスであれば場所はどこでもかまわない!」なんて人もいるかもしれませんが、思い入れのあるキスは時間が経っても覚えているもの。せっかくならとっておきの場所でキスをしたいと思いますよね。

    そこでここでは、ロマンチックなキスの定番「カンランチュー」をご紹介します!

    デートの定番!「カンランチュー」って?

    カンランチューとは観覧車のなかでキスをすることを言います。恋愛映画や少女漫画などでも、胸キュンのキスシーンとして取り上げられることも多いですよね。

    密室空間

    言わずもがな観覧車は密室空間です。向い合って座ってもお互いの脚が触れるくらい距離が近くなるのがポイントです。高いところで怖がっている彼女の肩をそっと寄せる…なんていう恥ずかしい仕草までナチュラルにトライできるのは嬉しいところ。自然と寄り添い合えるのは魅力ですね。

    周囲の声も気にならず、ふたりの邪魔をするものがないところもポイントです。

    高所でドキドキ

    観覧車の平均高さは50メートル。これくらいの高さがあると、たいていの人は高所ゆえにドキドキしてしまうもの。「高い場所にいる」という高揚感と、「ふたりきり」という興奮が相まって、ドキドキ効果は倍増に!エレベーターやカラオケなどの密室以上に非現実感があるところにも注目です。

    吊り橋効果と同じ仕組みですね。

    ロマンチックスポット

    そしてなんといっても、360度景色が一望できる絶景であるところが観覧車の魅力!まるでふたりを祝福するかのようなロマンチックな景色が、ふたりの絆をいっそう強く結びつけてくれるでしょう。夜景が見えるとさらにキレイですね。

    とはいえ「夜景よりも君のほうがキレイだよ」なんてキザなことを言うと興ざめする可能性もあるので要注意。

    カンランチューを成功させるポイント

    いざカンランチューを試みても、「タイミングに失敗したらどうしよう?」「どうやってキスに持ち込もう?」などと不安要素は尽きません。成功させる秘訣をあらかじめ押さえておきましょう!

    自然に隣に座る

    観覧車や4分の1の場所まで過ぎたら彼女の話をよく聞きましょう。「みてみて、あんなところに東京タワーがあるよ」でも「あのビルって何かなぁ?」でもなんでも構いません。とりあえず、彼女が外の景色に興味を示しはじめたら近づくチャンス!

    「どれどれ?」と景色を確かめるふりをして相手の隣に座りましょう。このとき、彼女を後ろからハグする形で景色を覗き込めればなおよし。一気にラブモードに突入できるはずです。

    背中は自分では守れない場所にあるため、そっと抱きしめることで相手に安心感を与えることができるそうです。

    アナウンスで頂上を確認しよう

    キスをするからには頂上を狙っている人も多いのではないでしょうか?まだかまだかと頂上のタイミングばかりを狙っていては、ふたりで過ごす時間に集中できないもの。

    とはいえ、観覧車によっては、アナウンスで頂上を知らせてくれる場所もあるようですので、気楽に構えましょう。絶対に頂上でキス!と決まりがあるわけではないので、焦らず気長に待つのが吉です。

    事前に「そろそろ頂上だね…」とキスをほのめかせておくのもいいですね。

    頂上で「キスしてもいい?」

    いよいよ待ちに待った頂上に到達!あとはキスをするのみです。なんとなくの流れでキスするのもいいですが、彼女がうつむいている場合は「キスしてもいい?」と聞いてみるのもあり。なんとなくキスの予兆や雰囲気を察していると思うので、スムーズに事が運ぶはずです。

    観覧車でキスをしたカップルは永遠に別れない…!という恋愛ジンクスもあるようです。

    「また来ようね」と約束する

    キスをし終えたら、恥ずかしさに気まずくなってしまうカップルもいるかもしれません。そんなときは「またここにふたりで来たいね」と愛の言葉をささやきましょう。これは「今の時間がとても楽しい」と伝える言葉でもあります。

    「○○ちゃんと来れてよかった!」「思い出の場所になったね」などとあま〜い言葉を惜しみなくどうぞ!

    頂上を逃しても大丈夫!

    なかには勇気が出せずにてっぺんを逃してしまい、半泣きになっている男性もいるかもしれません。彼女もキスを期待していたぶん、頂上をすぎてがっかりしてしまっている…なんて可能性もなきにしもあらず。

    そんなときは「緊張していたら過ぎちゃったけど…キスしたいな」と素直な気持ちを伝えましょう。意外にも女性からは「頂上でのキスはいかにもって感じがする」と不評な場合が多いもの。むしろ頂上を逃したほうが「あれ?キスしないのかな…」と不安をあおるぶん、胸キュン度は高いかもしれません。

    反対に頂上につく前のフライイングキスもあり!「早くキスしたくなっちゃった」という言葉があるとさらに素敵ですね。

    カンランチューの注意点

    せっかくのカンランチューが、ちょっとしたことによって台無しになってしまったら悲しいですよね。そこでカンランチューをする際に気をつけたい5つのポイントをまとめてみました。

    1:彼女が高い場所が苦手かどうか確認しておく

    高いところが苦手な女性を観覧車に無理やり乗せるのは拷問です。ましてカンランチューなど絶句してしまうほどイヤでしょう。どんなにロマンチックであろうと、無理強いするのだけは避けましょう。

    また、恋愛初期だと気まずくてなかなか「高いところが苦手…」と言い出せない女性もいます。あらかじめ「高いところは大丈夫?」と確認しておくのが◎。

    2:高いところにびびりすぎてはいけない

    また、定番のキススポットだとしても高いところが苦手という人は乗らないほうが無難です。高いところで悲鳴をあげている男性を見て胸キュンする女性はごくまれ。たとえ怖くともそれを表に出さずに頑張って耐えている姿に女性は萌えるものです。

    3:脚を組んではいけない

    また、観覧車内で偉そうに脚を組むのもNG。脚を組むのが癖になってしまっている人は意識して気をつけましょう。「観覧車では脚を組んでほしくない!」と思っている女性は多いものです。

    4:クサすぎる演出はNG

    また、頂上でもぞもぞとプレゼントを取り出す、「夜景よりも君のほうがキレイだよ」とつぶやくなど、クサい台詞や演出にもあまり人気がありません。密室内にふたりきりで景色を一望できる高所にいる…。観覧車に乗っているだけでロマンチックは充分です。

    5:キスの回数は控えめに

    頂上から降りるまでずっとキスをし続けるのもNG。地上に近づくにつれ、現実感を帯びて目がさめてくるもの。キスをしている最中に係員のおっさんと目が合ってしまったときの気まずさといったらありません。お気をつけください。

    「カンランチュー」でドキドキしよう!

    成功すれば最高の思い出に、一歩間違えると最悪な思い出にもなりかねないカンランチュー。とはいえ、一緒に観覧車に乗った思い出はこの先も消えることはないはず。景色にドキドキ&恋人にドキドキして、一生の思い出のキスになるといいですね!

    (image by amanaimages1 2 3 4)
    (ライター:小林リズム)

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