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    さっぱりヘルシー!「しめじといかのたらこパスタ」の作り方

    これから暑い季節にぴったりの冷やして食べてもおいしいさっぱりパスタのレシピです。

    しめじといか、たらこを使用し、味付けはだし汁、レモンとバターがメインなので後味も爽やか!食欲が落ちる季節や暑いこれからの時期にはぴったりのメニューです。

    材料(3人分)

    • パスタ(筆者は1.6mmのパスタを使用しています):300g
    • たらこ:3切れ
    • ボイルやりいか:10杯
    • パプリカ:1個
    • しめじ:100g
    • 白だし(液体):100ml
    • レモン汁:大さじ2杯
    • バター:10g
    • のり:適量
    • オリーブオイル:大さじ1杯
    • しょうゆ:小さじ1杯
    • こしょう:ひとふり
    のりは、板のりをはさみで細かく棒状に刻むか、元々市販されている刻みのりを使用してください。

    「しめじといかのたらこパスタ」の作り方

    STEP1:パスタを茹でる

    パスタは沸騰したお湯が入った鍋の中に入れ、中火で6分加熱します。

    茹であがったら、水を切りオリーブオイル(分量外大さじ1杯)をかけて混ぜ合わせておきます。

    パスタの太さによって加熱時間は異なるので、パスタの袋の時間を参考にして加熱時間は決めてください。

    STEP2:材料を適度な大きさにカットする

    しめじは石づきを取り除き、長さ3cm程度に包丁で揃えておきます。

    たらこは、魚やきグリルで軽く表面だけ弱火で2、3分焼いておきます。焼きあがったら、包丁でたらこに切り目を入れて中身をほぐしやすいようにしておきます。

    パプリカは、へたと種を取り除き、長さ3〜4cmの短冊状に包丁で刻みます。

    いかは生食でも食べることができる小さめのボイルいかを使用しているので、幅1cmほどの大きさにカットしていきます。

    その際、体はわっか状、足はそのまま残すようにすると見栄えが良いです。内臓やすじは取り除くようにしてください。

    STEP3:いか、しめじ、パプリカを炒めていく

    フライパンにオリーブオイルを引き、中火で2、3分いかを炒めます。いかに火が通ってきたら、しめじとパプリカを入れ、そのまま中火でさらに3分ほど炒めます。

    いかとしめじ、パプリカがしんなりとするまでよく炒めます。

    STEP4 : パスタを炒める

    いかとしめじ、パプリカに火が通ったら弱火にします。先ほど茹でておいたパスタを入れよくほぐしながら、具材と混ざるようにしてさらに3分炒めます。

    STEP5 : たらこと調味料を入れる

    火は弱火のまま、たらこをほぐすようにしてフライパンに入れ、よく混ぜ合わせます。

    さらにバター、レモン汁、白だし、しょうゆをフライパンに入れ、パスタや具材とよく混ぜ合わせてから、蓋をして弱火で3分火にかけます。

    3分経ったら蓋をあけ、パスタをよくかき混ぜ味にムラないないようにしておきます。

    STEP6 : 完成

    お皿に盛り付けて、刻みのりをふりかけて完成です。

    作る際の注意点

    作る際は、最後に具材を炒めるところと味付けがポイントです。きのこやパプリカ、いか等はしっかり火を通すとおいしく仕上がります。

    だしやバター、レモン汁、しょうゆといった調味料とパスタをあえる際は、調味料がほどよくパスタになじむよう、火加減には注意してください。

    火のかけすぎで調味料が蒸発してしまっても、味のなじみが悪くなり、火を早めに止めてしまうと、べちょべちょのスープパスタになってしまうので、何度かかき混ぜたり、火加減をまめにみる等して調整してください。

    おわりに

    そのまま熱いうちに食べても、冷やして食べてもどちらでもおいしいパスタです。おもてなしにも最適のレシピですので、ぜひ作ってみてください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人