1. 料理
    2. 知っておきたい!にんにくを使い切るための保存方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    知っておきたい!にんにくを使い切るための保存方法

    パスタや中華料理など、にんにくの出番は意外と多いものですが、気づいたら芽が出ていたり腐りかけていたりして、捨てるハメになってしまったことはありませんか?

    そこで、にんにくを使い切るための保存方法を紹介します。

    新聞紙に包んで冷蔵保存

    にんにくは、常温よりも冷蔵庫で保管した方が長持ちします。その際、新聞紙に包むとより効果的です。

    ビニール袋はムレてしまうので、使用しない方が良いです。

    冷凍保存

    にんにくは冷凍も出来ます。冷凍しておけば、常温保存よりも長持ちしてくれるので嬉しいですね。2ヶ月くらいを目安に使うと良いですよ。

    切ってから冷凍

    皮をむいて、小さく切って小分けにしてから冷凍しておけば、好きな分量ずつ使い切ることが出来て便利です。

    おろしにんにくをよく使うという場合は、おろしてから冷凍してもOKです。

    にんにくの酢漬け

    お酢に漬けておくと、長期保存が可能になります。手順は以下のとおりです。

    • 1:皮をむく
    • 2:清潔な瓶などににんにくを入れる
    • 3:にんにくが完全に浸かるようお酢を入れる
    にんにくを多めに使ってもOKです。

    こちらは3週間くらい放置しておくことで、そのお酢も調味料として利用できるようになります。にんにくの風味が効いて、餃子のタレに入れたり隠し味などに使えます。

    おいしく食べて健康に!

    健康に良いにんにくは、日本製はかなりお値段が高いですから、出来るだけ使い切りたいものです。ここに紹介した方法を活用しながら、出来るだけ色んな料理に使って少しずつ食べることでも、おいしいうちに使い切ることが出来るはずです。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人