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夏に大活躍!いろいろな料理に使える「赤玉ねぎピクルス」の作り方

赤玉ねぎを生のままで食べるのが苦手な人用にも、ちょっと凝った演出がしたいときにも、バーベキューなどのイベントがある前の日にちょっと仕込むだけでハンバーガー、パニーニ、タコスなどの中に挟める簡単ピクルスができちゃいます。

材料(4人分)

  • 赤玉ねぎ:1つ
  • 赤ワインビネガー:1/4カップほど
  • ガラス製の瓶
ガラスの瓶はわざわざ買わなくても、使用した後のジャム瓶などを利用出来ます。

作り方(調理時間:10分)

STEP1:赤玉ねぎを切る

赤玉ねぎを3センチほどにスライスします。

繊維に沿って包丁を入れると見かけが綺麗になります。

STEP2:ガラス瓶に入れる

ガラスの瓶の中に切った赤玉ねぎを入れます。

STEP3:赤ワインビネガーを入れる

瓶の大きさによりますが、赤玉ねぎがひたひたに浸かるまで赤ワインビネガーを入れます。

STEP4:寝かせて完成!

そのまま3時間〜1晩置きます。味見をしてみて、まろやかで苦みを感じなかったら完成した証拠です。

作り方のコツ

赤玉ねぎを漬けたあとのビネガーもまろやかな味に変化しますので、無駄なくサラダドレッシングに使ったり、少しだけ野菜スープやカレーの隠し味に入れてもおいしいです。

さまざまな料理に活用できる

瓶ごとパーティにも持参できますし保存も可能です。作り立てピクルスをハンバーガーやサンドイッチ、タコスに挟んだり、サラダに入れたりあなた次第のアレンジを楽しんでください。

シャキシャキした食感とさっぱりした味付けで夏にぴったりのレシピです。

(image by 筆者)

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