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クッキングシートを代用する方法

クッキングシートは調理のときに油の代わりに敷いたり、クッキーを焼くときクッキーの下に敷いたり、さまざまな用途で使うことができます。しかし、その分肝心なときに「あっもうない!」となってしまうことも多いですよね。

今回はそんなクッキングシートの代用ができる便利な方法をまとめてみました。

クッキングシートの代用方法まとめ

アルミホイル+油脂性の食材

天板の上にアルミホイルを敷き、その上にバターやマーガリン、油を塗ることで代用できます。アルミホイルを敷かなくても、天板の上に直接塗ってしまっても大丈夫です。クッキングペーパーがなかった頃はそうやってクッキーを焼いていたそうです。

クッキーを焼く場合は、下に敷いているものにクッキーが張り付かないようにするためにバターなどを塗ります。バターを塗ったあとに小麦粉をふりかけておくと、さらにはがれやすくなるそうです。

クッキングシートを敷くと後始末がしやすく、バター等のニオイもつかないといった利点があります。そういったことが気にならない人は、ぜひこの方法をお試しください。

コピー用紙

表面がツルツルした厚めの紙は、食材がはがれやすいのでクッキングシートの代用品になりえます。コピー用紙以外にも広告の裏紙でもいいそうです。

広告を使用する際には、裏面の何も書かれていない白紙の方を使ってください。印刷物のインクは植物性の油に溶け出す可能性があるので、健康面に影響が出てしまうおそれがあります。ご注意を。

口に入れることを想定して作られたものではないので、人体には有害な物質が入っていることもあるかもしれません。あくまで代用品ということを頭に入れてお使いください。

習字用の半紙

半紙の表側のツルツルした面にクッキーを乗せて焼くとくっつかないそうです。

ただし、紙の端っこはオーブンの熱で焼けてしまうこともあるようなので、紙の端は下に折り込んで使用するようにしてください。

キャベツ、白菜などの葉野菜

クッキングシートはシュウマイ、小籠包などの蒸し物、また魚などの下に敷き、蒸し器にくっつくのを防ぐという利用方法もあります。その際の代用品は、キャベツなどの葉野菜。

葉野菜は、蒸した後、一緒に食べることができます。これなら、体への悪影響も心配ありませんね。

厚めの昆布

クッキングシートを煮物の落としぶたとしても利用する際、代用品として使えるのが厚めの昆布です。これも一緒に食べることができますね。

落し蓋の昆布からもダシがが出るので、味付けには注意しましょう。

代用品を知っておくと便利!

クッキングシートは、焼く、煮る、蒸すなどの様々な調理で使えて便利ですね。

しかし、クッキングシートがなかったころはクッキングシートなしで、それぞれ工夫をして調理をしていました。そのころの知識があれば、クッキングシートに頼り切りにならなくてもすみそうですね。

(image by amanaimages1 2 3)

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