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ちびっ子も大丈夫!ご飯がすすむ「ピーマンの佃煮」のつくり方

子どもの嫌いな野菜の上位ランクに位置するピーマン。その独特な苦味が苦手というお子さんが多いようです。栄養豊富なピーマンだからこそ、子どもには食べてもらいたいですよね。ピーマンは細く切って油で炒めることで苦みが消えて、子どももおいしく食べられる甘辛味になりますよ。ここでは、日本で昔から親しまれているご飯のお供「ピーマンの佃煮」の作り方をご紹介します。
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  • 苦くない

    油で炒めることで苦味がやわらぎ、甘辛味で子供も食べられる

  • 大量消費

    かさが減るので一人で2〜3個はすぐに食べられる!

  • ごはんのお供

    ピーマンだけどは思えないほどごはんがすすむ!

このライフレシピのもくじたたむ

材料

  • ピーマン・・・5個以上
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 醤油・・・大さじ2
  • 酒・・・大さじ3
  • 白ゴマ(あれば)・・・適量
ピーマンはたくさん使ってOK
ピーマンは料理の過程で、かさが減るので、たくさんあっても大丈夫です。
七味でピリ辛!大人の味に
白ゴマのあとに七味を振るとピリ辛風になります。大人の方にお勧めです。

作り方

1ピーマンを切る

種を取ったピーマンを細く千切りにする。

タテ切りに細く切ると苦みがやわらぐ
ピーマンの繊維の並びに沿ってタテに千切りすると、独特の苦みが出にくくシャキシャキの歯ごたえになります。ピーマンの苦みを楽しみたいときは、繊維を断ち切るようにヨコに切ると大人の味になりますよ。

2ピーマンを炒める

熱したフライパンにごま油をひいて、ピーマンを炒める。

3味をつける

ピーマンがしんなりしてきたら、調味料とあれば白ごまを入れ、汁気がなくなるまで炒める。

味見ではしょっぱくても大丈夫
ここで味見をしてしょっぱく感じても、仕上がりは味が馴染んで落ち着きます。ピーマン5個程度で調理をしている場合は、ご飯にのせるとちょうどいい甘辛味になります。

4完成!

熱々のご飯のおともに最高ですよ。

おわりに

ピーマンを甘辛く煮付けることで、子どもが苦手なピーマンの味がしなくなります。ピーマンをたくさん食べて、元気にすくすくと育って欲しいですね。

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