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    おにぎらずをアレンジ!「ひつまぶしおにぎらず」の作り方

    ひつまぶしと厚焼きたまごを入れた「ひつまぶしおにぎらず」は実は節約レシピ。うなぎは細かく切って、ご飯全体に混ぜています。そのため、少しの量でうなぎを感じることができます!

    ご飯全体に味がついているので満足感もありますよ。土曜の丑の日はやっぱりうなぎ。「ひつまぶしおにぎらず」にぜひチャレンジしてみてください!

    材料(2個分)

    • うなぎのかば焼き串・・・1本(1/4カット×2)
    • うなぎのタレ・・・大さじ1
    • 卵・・・3個
    • ご飯・・・240g
    • 白だし・・・小さじ1
    • レタス・・・2枚
    • 青じそ・・・4枚
    • 全形のり・・・2枚
    うなぎのかば焼きは、1/2カット分でOK。タレがついていたら、タレもつかいます。 

    作り方(調理時間:15分)

    STEP1:ひつまぶしご飯を作る

    うなぎのかば焼きは細く切ります。

    ご飯に入れます。全体をさっと混ぜ、ひつまぶしのご飯を作ります。

    おにぎらずは、1個あたり120~150gのご飯が作りやすい分量です。あまり入れすぎてしまうと作りにくくなってしまいます。

    STEP2:厚焼き卵をつくる

    卵は溶いておきます。

    分量外のサラダ油を敷いた卵焼き器に、卵液を一気に流し入れ、厚焼き卵を作ります。

    本来とは違う作り方ですが、一気に流し入れて固まったら裏返す手法を取りました。卵焼き器の大きさの厚焼き卵を作ります。

    冷めたら1/2の大きさにカットします。

    STEP3:具材を乗せる

    ラップを敷き、その上に全形ののりを乗せます。STEP1で作ったご飯を乗せ、レタス1枚、青じそ2枚を乗せます。

    おにぎらずはラップを使って作ると失敗なし!簡単にできます。

    その上に厚焼き玉子を1/2にカットしたもの、STEP1のご飯を乗せます。

    STEP4:ラップで巻いておにぎらずを作る

    ラップで横から包みます。

    上、下も巻き、反対側にして綴じ目を下側にしてラップで形を整えます。形を整えたら、しばらく置いてなじませておきます。

    STEP5:完成!

    ラップの上から包丁で半分にカットして、お皿やお弁当箱に並べます。

    「ひつまぶしおにぎらず」ができました。

    作り方のコツ・注意点

    うなぎのかば焼きは、ひつまぶしのご飯にすることで、ご飯全体に味がついて少量でも満足できます。

    厚焼き卵を入れることで彩りもよく、お弁当に持っていくのもぴったりなレシピになります。レタスや青じそを入れることでさっぱりした味わいにもなりますよ。

    いつもとは違ったレシピに挑戦してみたいのなら、おにぎらずにしてみるのはいかがでしょうか。

    (image by 筆者)

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