\ フォローしてね /

外はパリパリ・中はしっとり!茄子の焼き餃子の作り方

ワンタンの皮を使うと、餃子の皮を使ったときよりパリパリに焼けると聞き、やってみたところ、とても上手くいきました。餃子を焼くときの蒸すステップを省くことで、時間も短縮、簡単に焼くことができます。

さらに、このパリパリした皮に合うしっとりジューシーな具になるよう、加熱調理するとトロッとした食感になる茄子を具に加えました。

外はパリパリ、中はしっとり、ワンタンの皮を使った茄子の焼き餃子の作り方を紹介します。

材料(1~2人分)

  • ワンタンの皮:10枚
  • 挽き肉:60g
  • 茄子:60g
  • にんにく:少々
  • しょうが:少々
  • 塩:少々
  • こしょう:少々

作り方(調理時間:15分)

STEP1:茄子を切る

茄子の皮を剥き、1cm弱の賽の目に切ります。

STEP2:茄子をレンジで加熱する

切った茄子を耐熱皿に入れ、塩をふり軽く混ぜます。700Wの電子レンジで2分加熱調理します。

電子レンジでの調理時間はご自宅の電子レンジの火力に合わせて調節してください。

STEP3:具を混ぜる

茄子の粗熱が取れたら、すべての材料を入れ、よく混ぜます。

STEP4:具を皮で包む

具が丸くならないように、平たく包みます。

皮が四角いので上手く包めない場合、春巻きのように棒状に包むとよいでしょう。

STEP5:餃子を焼く

中火で裏返しながら、しっかり両方に焼き色がつくまで焼きます。

焼き油にごま油を使うと香ばしく焼けます(材料外)。

STEP6:完成!

お皿に移したら完成です!

作り方のコツ・注意点

STEP2で電子レンジから器を取り出すときは火傷に注意してください。茄子から水が出ている場合は、軽く絞って水を捨ててください。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。