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うなぎと卵の相性は抜群!「うなぎのオムレツ」の作り方

土用の丑の日の食事はうなぎが定番ですが、実は天然うなぎの旬は冬です。土用の丑の日に食べるようになったのは、江戸時代の蘭学者・平賀源内が夏場に営業不振だったうなぎ屋にアドバイスをしたからだと言われています。

うなぎの食べ方というと蒲焼が定番ですが、白焼きやひつまぶしなどいくつかのバリエーションがあります。 ここでは、うなぎの蒲焼を使ったオムレツの作り方をご紹介します。

「孤独のグルメ」というドラマでも、うなぎのオムレツを出す赤羽のお店が紹介されたことがありました。「う巻き」という料理もありますし、卵とうなぎの相性はとても良いですよ。

材料(1人分)

  • うなぎの蒲焼:1/2個
  • 卵:1個
  • 万能ねぎ:10cm程度
  • コショウ:少々
  • 白だし:小さじ1/3
  • サラダ油:少々
  • バター:小さじ1

作り方(調理時間:10分)

STEP1:うなぎを温める

お湯を沸かして、パックに入ったままのうなぎの蒲焼を温めます。

STEP2:卵を溶く

ボウルに卵を割り入れ、コショウ、白だしを入れて溶きあわせます。

STEP3:うなぎを切る

うなぎの蒲焼をパックから取り出し、適当な大きさに切ります。

STEP4:バターを温める

フライパンにバターを入れ、弱火で溶かします。

STEP5:卵に火を通す

強火にして溶いた卵を流し入れます。縁の方がやや固まってくるまで15~20秒ほど火を通します。

固まってきた縁の方を内側に折りたたむようにしてまとめます。全体が半熟状になり、ある程度まとまったら、いったん火を切ります。

STEP6:うなぎを入れる

STEP3のうなぎを卵の中央に寄せて入れます。

STEP7:卵をまとめる

火を点けて弱火にします。フライパンの縁に寄せ、卵の端を持ち上げるようにして少しずつひっくり返して成形します。

STEP8:できあがり

お皿に盛りつけて、小口切りにした万能ねぎを散らしてできあがりです。

作り方のコツ・注意点

卵は強火で半熟状にした後、弱火に落としてオムレツの形に成型します。

不慣れな方は、ときおり火から外しながら成形すると卵が固くなりすぎません。ある程度、形ができてからあらためて弱火で火を通して中の固さを調整します。

おわりに

脂が乗ったうなぎと甘辛い蒲焼のタレ、そして、ほんのりと利かせた出汁とバターが意外とマッチします。いつもと違ったうなぎを食べてみたいときにお勧めのレシピです。

(image by 筆者)

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