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将来を考えないダラダラ彼氏との恋愛を一歩前に進めるには

デートはとっても楽しく、いつだって会話も弾む。私達ってラブラブ、順調カップル!…のはずなのに、なぜか結婚など将来の話が出ない…とお悩み中の女性は多いはず。まるでうっとうしい梅雨前線のように、2人の関係がどっしりと停滞していて、全然動かないのです。

「彼は照れているのかも…」「まだ勇気がないだけかも…」という甘い考えは、実はとっても危険です。もしかしたら彼氏は、彼女との将来なんてひとつも考えておらず、ただただ惰性で付き合っているというダメ男かもしれません。

命短し、恋せよ乙女。必死に毎日を生きる女たちには停滞している時間なんて無いのです。彼との関係が停滞しているなと感じたら、勇気を振り絞って、女性の側から関係を一歩すすめる策を打たなければなりません!

そこで今回は、関係が停滞してしまった実際彼が何を考えているのか、そして女性側はどうするべきかということについてご紹介します。

モタつく男たちの「本音」

惰性

「彼女との付き合いが長くなると、また1から他の人と出会って恋愛するのが面倒」というタイプの男性は、今の彼女と別に結婚する気もないくせに、ダラダラと惰性で付き合い続けます。

とくに、同棲していて、女性が家事をやってあげている、なんていう関係なら要注意。結婚せずとも、家事をやってくれる便利な女が居れば、そりゃあ結婚なんてコストのかかることはしません。

気づかなくてはならないのは、別に彼は彼女のことが好きで付き合っているわけではないということ。便利だから、楽だから、めんどくさいから、惰性で付き合っている、というのが本音です。そんなダメ男の、都合の良い女に成り下がってやる価値は1ミリもありません!

キープ

こちらも惰性の別パターンですが、こちらはもっと悪徳で、「今の彼女をキープしつつ、他の女の子を狙っている」という最悪なタイプです。

別に今すぐ別れなきゃいけないほどの大問題もなく、一緒に居ればそれなりに楽しい、ということで今の彼女で暇を潰す傍らで、将来に繋がる本命の女の子を探しているのです。もちろん、今の彼女と結婚する気はゼロなので、話題になんて出しません。

このタイプの場合、そもそも将来も何もありません。万が一なにかがひっくり返って結婚に至っても、幸せな生活はできないでしょう。早めに見極め、さっさと切り捨てるのが吉です。

気が弱い

こちらは、結婚する勇気も、別れる勇気もなく、なんとなく今の安全関係にしがみついている、というタイプの男性です。

優しいとか気弱とかいう言葉に甘えていますが、ただ単に何も自分で決められないお子様なだけです。こういうタイプは、周りから結婚すべきと押されたらするし、別れたほうがいいと言われたら別れるのです。なんにもアテにありません。

とはいえ、前に上がった2タイプと比べるとだいぶ良性の停滞前線です。気が弱いけれど、彼のことが結婚したいくらい好きなのならば、こちらからしっかり将来の話を振り、彼をリードしてあげると、彼もだんだん先のことを考えられるかもしれません。

本当に迷っている

こちらはまったく悪意はなく、経済的な理由や今の仕事の都合上などで、結婚に踏み切るべきか迷っているというタイプ。確かに、結婚して子どもを持つとなると莫大なお金がかかりますし、しっかり働く男性は異動や昇進のことも考えなければなりません。別に、彼女と結婚する気が無いわけではないけれども、時期を見計らっている、というのが本音です。

そうはいっても、女性だって時間がありあまっているわけではありません。そんなときは、そっと貯蓄の話をしたり、将来結婚したら女性側の仕事はどうするつもりなのか、ということをポロリとこぼしてみるのもおすすめです。

またこのタイプの彼は決して無責任なわけではありません。「私、○歳までに子どもが欲しいと思ってるんだよね〜。それまでに料理上達しなきゃ!」とひとりごとのようでも言ってみると、彼もだんだんと覚悟を決めてくれるかもしれません。

関係を一歩すすめるためには?

彼との関係が停滞している理由がなんとなくわかったところで、彼はどのタイプなのか、そしてこの停滞を解決するにはどうしたらいいのか?ということを見極めるために、大切なポイントをご紹介します。

「察してちゃん」をやめよう

まず、女性側から変わりましょう。女性は往々にして、「察してちゃん」であることが多いです。「もう30近いし、5年付き合ってるし、わかるでしょ、ね、わかるでしょ」と無言の圧力をかけながら受け身姿勢で彼の出方を伺っていても、停滞状態は解決しません。

察してちゃんを今すぐやめて、彼に、自分は今後どうしていきたいのか、ということや、いつまでにこんな目標があるから今動かなくてはならない、というのをしっかりと言葉で伝えましょう。そして、話し合いや、ぶつかりあうなかで彼の「停滞」の理由や、将来についての考えを把握し、この先どうするかを考えることができます。

関係が崩れることを恐れて黙っていては何の解決にもなりません。そもそも、将来の話を具体的にしたぐらいで壊れてしまう関係に、先があると思いますか?

自分の将来設計をきちんと考える

またそもそも、女性の側の将来設計が具体的にできていない、ということも、二人の関係をグダつかせている一因になっています。「将来的に結婚したいし、子どももほしいけど、具体的にいつか、なんてな…」とぼんやりしていたら、停滞男の思うツボです。そのままズルズルと取り返しのつかない年齢まで不毛な関係が続いてしまうかもしれません。

大体の年齢でも、いつまでに結婚し、いつまでに子どもをもうけ、そしてそのためにはいくらの貯金をすべきか、こんな資格を取ろう…などということも考えておければ、彼とも話がしやすいうえに、彼が本当に将来をともに歩める人間かどうか、冷静に判断するきっかけにもなります。

場合によっては距離を取る

こうした話し合いや将来設計を経ても、彼がなにも変わらない、あるいは、それでも将来のことを考えてくれない、というときは、思い切って距離を取りましょう。女性が真剣に将来の話をしてもはぐらかすようでは、まったくもって誠実な男性ではありません。本当に将来を任せられるか、冷静に考えてみるべきです。そして、残念ですが、最悪関係を切ることも視野に入れ、仕事のことや、自分の人生のことをしっかりと冷静に見つめ直してみましょう。

2人の関係をプラスに進めることだけが「前進」ではありません。不毛な悪縁を絶ち、新しい幸せな縁を探し、掴むことだって立派な前進です。なんの解決にもならない惰性の関係に甘えるのをやめて、少し視点を変えて新しい縁との出会いを探してみてこそ、新たな道が開けるのではないでしょうか。

動かなければ、停滞は終わらない!

人生は一度きり。時間は有限です。結婚したい、子どもが欲しいと考えている女性は特に、ダラダラとダメ男を飼っている暇は1秒たりともありません。幸せな将来のためにも、「停滞」のタイプをしっかりみきわめ、女性側からしっかりと行動しなくてはなりません。

停滞前線は、寒冷前線と温帯前線のせめぎあいで作られます。そして、どちらかの前線がもう片方をぐっと押しやらないと停滞し続け、いつまでたっても天気はグズグズ、雨はやまないのです。

大事な人生の時間、不毛な雨降りタイムを今すぐ押し出し、幸せな晴れ間をゲットするためにも、今すぐ行動してみましょう!

(image by amanaimages1 2 3 4 5 6 7 8 9)
(image by ぱくたそ)

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