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    スーツケースはハードorソフト?両者のメリット・デメリット

    長期の休みが取れるまたとない機会を活用して海外旅行に旅行に行くなんて方も多いのでは?

    1週間〜2週間程度の旅行となると頭を悩ませるのが荷物。スーツケースを持っていく方が多いと思いますが、ハードケースとソフトケース、どちらを使っていますか?日本では「頑丈そうで安心」という理由からかハードケースを利用している人が多い印象ですが、本当にそうなのでしょうか?

    今回はスーツケースのハードケースとソフトケース、両方のメリットとデメリットをまとめてみました。旅行の予定があるのにまだスーツケースを準備していないという方や、買い替えを検討しているという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

    ハードケースのメリット・デメリットとは

    ハードケースとは、プラスチックやポリカーボネイトなどの堅い素材で作られたスーツケースのことです。

    メリット

    • 強度・耐久性
    • 安全性が高い
    • 防水性が高い

    飛行機の場合などは機内持ち込みではなく荷物入れに入れられる場合もあります。その際に優しく扱ってもらえないと破損することもあるのだとか。また、乗継便を使用したときなどにスーツケースの中身を荒らす窃盗グループもいるようですが、ハードケースなら簡単には開けられないため安心です。

    しかし安物だと、「ハードケースだから頑丈だ」と思われて空港職員に手荒く扱われ、割れることもしばしば。耐久性は値段によるところが大きいようです。

    デメリット

    • 重い
    • 大きさの割に荷物が入らない

    ハードケースのネックといえばやはりその重さ。大抵はプラスチックですから布よりも重いのは当然です。

    また、固い素材なので荷物の量の融通は効きません。荷物の少ない人ならあまり不便はないかもしれませんが、どうしても荷物が多くなってしまう人やおみやげをいっぱい買いたい人にはあまりオススメできません。

    ハードケースは何度も海外旅行に行く人にオススメです。

    ソフトケースのメリット・デメリットとは

    ソフトケースとは布などのやわらかい素材でできたスーツケースのことです。

    メリット

    • 軽い
    • 荷物を詰めやすい
    • 比較的安価

    機能性が高く、軽くて小回りが効くのがソフトケースのいいところ。外側にポケットがついていたり、ファスナーを開けると収納スペースが大きくなったりするタイプもあります。

    そしてソフトケースとハードケースの大きな違いは開閉のしかた。ハードケースは真ん中でパカリと分かれる観音開き、片方に詰めてからもう片方に詰めて重ねて締める、という少々扱いづらい代物。しかしソフトケースは大体フタ状になので荷物を閉めたらあとはフタをしてファスナーを閉めるだけ。大きなものも収納しやすいという利点があります。

    また、ハードケースに比べるとなぜか安いものが多いです。

    デメリット

    • ハードケースに比べて強度が劣る
    • 雨などに弱い
    • 大型のものは種類が少ない

    ハードケースと違って支えになるものが骨組みだけであるため、手荒に扱うと壊れやすいです。布製なので雨に弱いのは言うまでもありません。また、長期旅行に必要となる大きめのサイズのものは種類が少ないので、デザインなどにこだわりたい人にはあまりオススメできません。

    ソフトケースは荷物が多くなりがちな寒い地域への旅行や、移動が多い旅行にオススメです。

    ハードケース、ソフトケースのオススメブランド

    DELSEY(デルセー)

    洗練されたデザインが目を引くオシャレなスーツケースです。ジッパーのこじ開けを防ぐための「セキュリテック」というダブルジッパー方式を採用、セキュリティ面が強化されています。

    innovator(イノベーター)

    世界中でその高いデザイン性が評価されている、スウェーデンのブランド「innovator(イノベーター)」。写真の商品はスウェーデンの国旗をイメージしたデザインです。現在注目されているポリカーボネイト製のため、衝撃に強くて軽いのが特徴です。

    SAMSONITE(サムソナイト)

    本体の筋が貝殻のように見える個性的なデザイン。衝撃に対し強い体勢を発揮し、また驚きの軽さで持ち運びも苦になりません。TSAロック(アメリカの空港では防犯上の理由からスーツケースにカギをかけることが許されていないが、TSAロックなら器具を使用して開けてくれる)登載で安全性も確保されています。

    Oputimum(オプティマム)

    シンプルな見た目と高い収納機能が魅力の「Oputimum(オプティマム)」。「最適条件」という名の通り、必要なものを必要なだけ入れることができます。機内持ち込みサイズとしては最大の容量だそうです。

    Griffinland(グリフィンランド)

    「Griffinland(グリフィンランド)」の商品は見た目も重厚感があって決して安っぽくは見えないのに、他のものと比べると安いのが嬉しいところです。キャスターは5個ついていて立てて運ぶのが楽。かなり小回りが効きます。

    AmericanTourister(アメリカンツーリスター)

    「AmericanTourister(アメリカンツーリスター)」はサムソナイトの傘下のブランド。サムソナイトと同じく無駄のない洗練されたデザインが特徴です。写真のスーツケースはマチが23cmとけっこう広めで、機内持ち込み対応サイズの中ではトップレベルの収納力です。

    用途にあったものを選ぼう

    スーツケースの特徴は素材やつくりによってさまざま。自分の旅行の日数や内容を考慮して、1番あったものを選べるといいですね。

    (image by amanaimages1 2 3)

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