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いい年しててもはしゃぎたい!日本最大級レジャーサイトが提案する「大人の夏休み」

夏休みが何日も続いたのは、昔の話。大人になった今、真夏の太陽を浴びながら向かうのは仕事場ばかり…。たまには子どものときのように、はしゃぎたい!

そんな大人の皆さんに、1日休みがあれば楽しめるアクティビティをご紹介します。

レジャー・遊び・体験スポットを検索・予約できる、日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」。編集部のライターであり、2度の日本縦断経験もある藤井みささん(以下、藤井さん)に、大人の夏休みにおすすめなレジャーを教えてもらいました!

明るい時間に楽しめるアクティビティ満載の「昼編」、大人だからこそ満喫できるスポットをまとめた「夜編」をどうぞ。

本記事は、2015年8月の取材情報をもとに執筆されたものです。

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大人の夏休み~昼編~

フライボード

フライボードは、2012年5月に発売されたマリンスポーツ。水上バイクの排気口にノズルを装着し、バイクが吐き出した水がホースを通ってフライボードから噴射します。その噴射の力で、人間が空中を飛んで楽しむことができる仕組みになっています。

その爽快さや真新しさはCMでも使われ、一気に話題のアクティビティになりました。身長が140cm以上ないとできないので、小さいお子様にはまだ早いと言えそうです。

藤井さん「5〜6月から受付を開始しているのですが、ずっと人気で問い合わせがよく入ります。荒川など身近なところから、沖縄などロケーションが抜群のところまで、楽しめる場所も増えてきています」

海だけでなく、川や湖でもできるアクティビティなので、一度体験した後も場所を変えればまた違った思い出になります。

こちらはなんと荒川でフライボードを楽しめるプラン。思い立ったらすぐに体験できますね!

バランスを取ることができれば、あとはすいすいと上がっていくので、どんな人でもチャレンジできます。ただし、両手でバランスを取る必要があるためカメラは持てません。友達とわいわい楽しみながら、撮ってもらうのがいいでしょう。

荒川でフライボードを楽しむなら!
dustboxウェイクボードスクール

サバイバルゲーム

続いておすすめなのが、サバイバルゲーム。対象年齢が定められているので、大人向けのアクティビティですね。最近では子ども向けのサバイバルゲームフィールドもあるようですが、大人とは分けられています。

二つのチームに分かれて、陣取りゲームのように対戦するのが主なルール。BB弾やエアガンを使って相手を攻撃し、陣取り合戦を行います。しかし、場所やメンバーによってルールはさまざまに組み立てることが可能です。

藤井さん「慣れている人なら自然の中でのほうが楽しいのかもしれませんが、真夏は暑いと思うので…室内で楽しめる場所もありますので、初心者の方にはおすすめです」

友だちを誘ってみるのももちろんアリですが、藤井さんによれば、一人で参加する人も結構いるのだそう。作戦を話し合ったり、その場で協力したりしなければならないので、初対面の方とも仲良くなれます。

エアガンを手に特殊部隊気分を楽しめば、日頃のストレスも吹き飛びそうですね。女性でも楽しんで参加することができます!

お台場でサバイバルゲームを楽しむなら!
ASOBIBAお台場ヴィーナスフォート店

バギー

車が好きな人はもちろん、そうでない人にもおすすめしたいのがバギー。四輪駆動で森の中を自由に走り回るドキドキ感を味わえます。

藤井さん「水たまりやデコボコ道など、一見『これ大丈夫かな?』と感じるような道でも突っ込んで進んでいきます。操作も簡単なため、場所によってはインストラクターさんなしで、自分たちだけで回れるところもあります」

18歳以上であれば免許の提示は不要。泥がはねたりするので、動きやすい・汚れてもよい服で行くと安心ですね。

川が近いところでは、ラフティングとセットになったプランもあるようです。体力に自信のある方は是非トライしてみては。

バギーとラフティングを楽しむなら!富士川倶楽部

大人の夏休み~夜編~

工場夜景クルージング 

こちらは夕暮れどきに横浜・大さん橋を出航し、夜の工業地帯をめぐるクルージング。ただの夜景ではない、一風変わった体験ができます。

藤井さん「天候にもよりますが、波はおだやかなので、落ち着いて夜景を楽しめます。どうしても不安な人は、酔い止めを飲んでおくといいかもしれません」

「工場萌え」なんて写真集も出ているほど、工場の美しさに魅了される人は多いのです。しかし、参加しているのは決して工場マニアの人ばかりではありません。夜の暗闇のなか、光を浴びて輝くプラントを観察していれば、あなたも工場のとりこになること間違いなし。

どこかロマンチックな雰囲気もあり、デートにもおすすめとのこと。機械や車が好きな男性を誘ってみるのもいいかもしれません。

京浜の工業地帯をクルージングするなら!京浜フェリーボート

ビール注ぎ体験

渋谷にあるこちらのバーでは、プロから直接生ビールのおいしい注ぎ方をレクチャーしてもらうことができます。最大で8人前後の受付なので、きめ細かく教えてもらえそうですね。

藤井さん「ただビールを注ぐだけでなく、しっかりとした泡の作りかたから丁寧に教えてくれます。飲み会もいいですが、たまにはこういう体験もおもしろいですよ」

たかがビール、されどビール。グラスの角度や泡の状態によって、味わいが微妙に変わってくるのだそうです。奥深い黄金色の世界を、この機会に極めてみるのはいかがでしょうか。

国産の黒毛和牛ステーキがお食事としてつくプランも魅力的。会社帰りにビール好きの同僚と行くもよし、彼氏・彼女と行くもよし。もちろん、女性のおひとり様も大歓迎とのことです。

ビール注ぎ体験を楽しむなら!ITACHI

ショーレストラン

お次は、ショーが楽しめるレストラン・バー。お酒と一流のエンターテインメントの両方を一度に味わえます。

藤井さん「内容や時間帯的にも、大人向けと言えるスポットです。ここ最近は海外からの観光客の方がたくさん来店されているようですが、日本の方でももちろん楽しめますよ」

こちらは東京メトロ六本木駅より徒歩3分の「六本木金魚」

客席の近くに設置された舞台には、様々な仕掛けが施されています。コミカルからシリアスまで幅広くこなし、縦横無尽に舞台を駆け回るダンサーに、とりこになることうけあい。

こちらは新宿区役所近くにある「CUORE(クオーレ)」というマジックバー。

バーカウンター越しに一流のマジックを見せてくれるのですが、こんな方が出てきたらかなり驚きそうですね…!間近で見てもタネがまったく見破れないので、何度も行きたくなっちゃいます。

そして、夏と言えば怪談。こわ~い話が聞けちゃうバーが「怪談ライブBAR スリラーナイト六本木」

北海道・すすきので話題になったお店が、六本木に上陸したのだそう。怪談ライブは60分に1回、約15分と時間が決まっていて、たくさんのレパートリーから選ばれた話が披露されます。ライブ以外の時間は、バーとしてお酒や軽食をゆったりと楽しめますよ。

いろいろな遊びかたができるのが、大人の夏休み

子どものころは、夏休みでも「6時を過ぎたら帰ってきなさい!」と言われていたのではないでしょうか。まだ友だちと遊びたいがために、ずるずる時間を過ぎてしまい、怒られた人も少なくないはず。

けれど、大人になった今なら、自分の判断・自分のお金で思う存分遊べます!今回ご紹介したような、一風変わった遊びで、夏を満喫してみませんか?

ただし、くれぐれも熱中症と飲みすぎにはご注意を。

取材協力

藤井みさ さん

学生時代より旅行が趣味で、18きっぷで日本縦断を2回するなどの旅行好き。新卒でJR東日本入社、駅員、車掌を経て、退職後世界一周を経験。2012年よりカタリズム株式会社(現・アソビュー株式会社)に入社し、おでかけアプリ「ほりっぷる」、日本最大の遊び・体験の予約サイト「asoview!(アソビュー)」のコンテンツ制作などに携わる。

現在はお出かけメディアasoview!newsを担当。総合旅行業務取扱管理者取得。

本記事の画像は、asoview!(アソビュー)への取材のもとに掲載されています。

(image by amanaimages)
(image by asoview)

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