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東海地方で人気!「たません」の作り方

名古屋を中心に、東海地方の駄菓子屋さんで食べられる「たません」を知っていますか?「たまご」+「せんべい」で、えびせんべいの中に卵を挟んでお好み焼きソース、マヨネーズをかけて食べるものです。夏祭りの屋台などでも売っています。

他府県の人に話すと知らない人がいるので東海地方のご当地グルメのような気がします。ジャンクな味がたまらない「たません」の作り方を紹介します。

材料(1人分)

  • えびせんべい・・・1枚
  • 卵・・・1個
  • お好み焼きソース・・・大さじ1程度
  • マヨネーズ・・・大さじ1程度
えびせんべいは、卵が乗せられる大判サイズを使ってください。

作り方(調理時間:10分)

STEP1:卵を焼く

卵焼きフライパンに分量外の油を引き、油を塗ったセルクルを乗せて、その中に卵を割りいれて黄身を崩します。

中火で片面2分。全体が固まってくるまで焦がさないように焼きます。

黄身は崩して焼きます。油を塗ったセルクルを使うことで丸くキレイに焼けます。

STEP2:裏返して焼く

ある程度固まってきたら、セルクルを外して裏返して焼きます。裏は1分程度。黄身も固まるまで加熱します。

STEP3:えびせんべいにお好み焼きソースを塗る

えびせんべいにお好み焼きソースを塗ります。

STEP4:卵、マヨネーズを乗せる

卵を乗せます。

マヨネーズをかけたら完成です。

STEP5:完成!

「たません」ができました。2つ折りにしてサンドするようにしていただきましょう!

作り方のコツ・注意点

駄菓子屋さんではお店の人が卵を鉄板で焼いて挟んでくれるのですが、筆者はキレイに焼くのが難しいのでセルクルを使うことが多いです。

油を塗っておけば型離れもしますし、キレイな丸い形になります。セルクルがない場合は、木じゃくしなどで形を整えながら焼いてみてください。

駄菓子屋さんでお好み焼きよりも安く買えるのに、お好み焼きの味の「たません」。子供のおやつにもおすすめです!

(image by 筆者)

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