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簡単に作れる洋風丼!「イタリア風キノコ丼」の作り方

丼メニューというと、天丼、親子丼、牛丼など和食のものがまず頭に浮かびます。ローストビーフ丼やロコモコ丼など洋風なものもありますが、レシピサイトを検索しても洋風なものはあまり多くないようです。

ここでは、冷蔵庫によくある材料を使って、洋風な丼メニューとして「イタリア風キノコ丼」の作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • シメジ:1/3パック
  • シイタケ:2個
  • ベーコン:1枚
  • トマト:1/4個
  • にんにく:1片
  • 輪切り唐辛子:少々
  • 卵:1個
  • ごはん:1人分
  • バター:少々
  • 塩:少々
  • コショウ:少々
  • オリーブオイル:小さじ1強
  • 粗挽き黒胡椒:適宜

作り方(調理時間:15分)

STEP1:材料の下ごしらえ

シメジは石突きを取り、半分の長さに切りほぐします。シイタケは軸を取り、半分に切った後スライスにします。

トマトは種を取り除き、粗目のみじん切りにします。ベーコンは1cm幅くらいの短冊に切ります。にんにくはみじん切りにします。

卵は割って、軽く塩・コショウして溶いておきます。

STEP2:ご飯を盛りつける

丼にご飯をよそい、バターを散らします。

STEP3:ベーコンを炒める

油をひかないフライパンにベーコンを乗せ、中火で焼きます。両面に軽く焼き目が付く程度まで、30秒~1分ほど炒めます。

丼のご飯の上にベーコンを取り出します。

STEP4:キノコを炒める

フライパンで少量のオリーブオイルを熱し、強火でキノコを炒めます。木べらで押さえつけるようにしながら、キノコに焼き目がつく程度まで1分ほど炒めます。

火が通ったら軽く塩・コショウします。

丼のご飯の上にキノコを取り出します。

STEP5:炒り卵を作る

フライパンでオリーブオイル小さじ半分程度を温め、溶いた卵を入れます。強めの中火にかけながら菜箸でかき混ぜて炒り卵を作ります。

丼のご飯の上に炒り卵を取り出します。

STEP6:にんにくを炒める

フライパンをキッチンペーパーで軽く拭いてから、オリーブオイルを小さじ半分程度入れます。にんにくと輪切り唐辛子を入れ、弱めの中火で炒めます。

にんにくが軽く色づくまで30秒~1分ほど炒めます。

フライパンが温まっているので、にんにくを焦がさないように注意してください。

STEP7:トマトを炒める

さらにトマトをフライパンに入れ、中火で炒めます。トマトが軽く温まる程度にさっと炒めます。

丼のご飯の上にトマトを取り出します。フライパンに残ったオリーブオイルやニンニクなどもヘラなどを使って残さないように丼に入れます。

STEP8:完成!

お好みで、軽く粗挽き黒胡椒を振ってできあがりです。

作り方のコツ

キノコは強火で炒めることで水分があまり出ませんので、香ばしいキノコを瑞々しくいただくことができます。

逆に、キノコに塩を振ってから弱めの火でいったん水分を出して、それを煮詰めるようにしてキノコの旨味を引き出す方法もあります(フレンチで「スュエ」と呼ぶ方法です)。

おわりに

ご紹介した分量ではキノコや炒り卵がやや薄めの味付けですので、ベーコンの塩気をからめるように混ぜながら召しあがってください。濃いめの味付けがお好きな方は、ウスターソースやバルサミコ酢を少量かけまわしても美味しいです。

フライパンひとつで、炒めてご飯に乗せることを繰り返すだけで簡単に作ることができますので、ぜひ試してみてください。

(image by 筆者)

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