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キノコがたくさん食べられる!「秋鮭ときのこのホイル焼き」の作り方

秋は「食欲の秋」と呼ばれるほど、食べ物がおいしい季節ですよね。そんな秋の味覚といえば、「秋鮭」!産卵の時期に水揚げされる秋鮭の身は、脂がちょうどよく乗っており、とても美味しいです。ここでは、そんな秋鮭を使った絶品ホイル包み焼きのレシピをご紹介します。秋鮭とたっぷり乗ったキノコで存分に秋の味覚を味わってください!

秋鮭とたっぷりキノコが入った、ホイル包み焼きの作り方をご紹介します。

味噌だれを使うので、ちゃんちゃん焼きをホイル包みにしたようなイメージです。秋鮭のうまみをギュ~ッと閉じ込めて、包み焼きならではの優しい味です。

材料(3人分)

ホイル焼き用材料

  • 秋鮭:3切れ
  • えのきだけ:1パック
  • しめじ:1パック
  • まいたけ:1パック
  • キャベツ:3枚(60g)
  • タマネギ:中3/4
  • ニンジン:3cm
  • バター:20g

味噌だれ用材料

  • 味噌:大2
  • 酒:小1
  • みりん:小1
  • 砂糖:大1

その他の道具

  • フライパン用ホイル:6枚(幅30cm×長さ40cm)

作り方(調理時間:40分)

STEP1:野菜を切る

キノコ類はすべて石づきを切り落とし、キャベツは幅5mm×長さ5cmの短冊切りにします。

タマネギは繊維に沿って、幅5mmの薄切りにします。

ニンジンは5mmの輪切りにします。

抜型を使って花形にするとかわいいですね。

STEP2:ホイルで包む

フライパン用ホイルを広げて、中央にキャベツを敷きます。

ホイルを3分の1のところに折り目をつけておくと、食材をのせる場所の目安になります。

3分の1の分量のキャベツの上に秋鮭をのせます。

3分の1の分量のタマネギ、えのきだけ、まいたけ、しめじを順にのせ、ニンジン、バターを置いたら、混ぜ合わせておいた味噌だれを上からちょんちょんとのせます。

ホイルの折り目に合わせて上下を折りたたみ、左右からホイルを内側に折り込みます。

この状態だと上から蒸気が出てしまうので、蒸気がもれてしまわないよう次の手順でしっかりとホイルを包み込みます。

もう一枚のホイルを縦に敷いて、上下のホイルを合わせて内側に折り込みます。左右も同様にしましょう。

これでしっかりと包めました。

STEP3:フライパンで蒸し焼きにする

温めておいたフライパンにのせて蓋をし、弱めの中火で10~12分間蒸し焼きにします。

STEP4:出来上がり!

お皿にのせたら出来上がりです。

ホイルを開けるときに蒸気でやけどをしないように気を付けましょう。

作り方のコツ・注意点

ホイルで具材を包むときには、ホイルのすき間から蒸気が漏れ出てしまわないようにしっかり包んでくださいね。

お好みでカボスやユズの果汁をかけると一味違った美味しさになります。

ぜひ作ってみてくださいね。

(image by 筆者)

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