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山形県民も大好き!?「ツナ缶うどん」の作り方

山形県民は夏のひやむぎに「サバ缶」や「ツナ缶」を入れて食べるって知ってましたか?ひやむぎに合うならうどんにも合うはずということで「ツナ缶うどん」を作ってみました。うどんやひやむぎだけでは栄養が偏りがちになりますが、サバ缶やツナ缶、さらにネギなどの野菜も入れれば美味しくなるだけでなく、栄養もアップしますよ。ぜひ試してみてください。

山形県民は、夏のひやむぎのめんつゆに「サバ缶」や「ツナ缶」を入れて食べるとテレビで放送されていました。それを聞いて、家にあったツナ缶を入れて「ツナ缶うどん」を作ってみました。

意外にもおいしくて、筆者の家でも夏の定番にもなりそうです。「ツナ缶うどん」の作り方です。

材料(1~2人分)

  • 五島うどん…300g
  • シーチキン缶…1缶(140g)
  • 白ねぎ…1/4本程度
  • 生しょうが…適宜
  • めんつゆ、水…適宜

ひやむぎでもできます。めんつゆを使って手軽に作りました。2倍濃縮なので水で割って使います。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:ツナ缶をあける

ツナ缶はフタをあけて油を切っておきます。

STEP2:ねぎを切る

白ねぎは輪切りにしておきます。

STEP3:うどんをゆでる

うどんは表示時間通り、中火で7分程度茹でます。

茹でた後は氷水で洗ってしめます。

STEP4:完成!

すべてを盛りつけたら完成です!

缶をそのまま盛りつけましたが、他の器に移してもOKです。

作り方のコツ

食べるときは、ツナをめんつゆに入れて食べます。

ツナにうどんはどうなのかと思われるかもしれませんが、コクが出ておいしくなりますよ。カロリーなどを考えて油を切りましたが、ツナの味が好きな人はめんつゆの中にツナ缶の油を入れてもいいかもしれません。

コツはありません!誰にでもできる簡単なレシピなので、1品でお昼を済ませたいときなどにチャレンジしてみてください!

(image by 筆者)

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