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    全部知ってる?懐かしい昭和の時代の伝承恋占い3選

    今アラフォーの筆者、昭和50年代に少女時代をおくってきました。あの頃は今のようにゲームもパソコンもなく、アナログな世界でしたが、それでも工夫して楽しく暮らしていたものです。

    そんな時代の少女たちが恋をした時に行った、恋占いをご紹介します。もちろん今も有効な占いだと思いますので、興味を持ったら是非やってみてくださいね。

    その1:花占い

    昔話に出てきそうな占いですが、実際やっていました。花を一輪持って、はなびらを一枚一枚、ちぎっていくのです。「好き、嫌い、好き、嫌い」とか、「来る、来ない、来る、来ない」とか言いながらちぎって行って、最後の一枚で占いの結果が決まるのです。

    女の子らしく儚い占いですが、花壇の花など摘んでしないよう、くれぐれも注意しましょう。

    その2:名前占い

    好きな子の名前と自分の名前をフルネームで並べて書いて、あの段を1、いの段を2、うの段を3、えの段を4、おの段を5に変換して、ひと桁になるまで足し続ける占いです。

    最後の数字が大きければ大きいほど2人の相性がいいという占いですが、今久々に画像のためにやってみたら、計算の練習になっていたかも?ってくらい計算しますね。

    画像で挙げた名前は適当に挙げた仮名です、念のため。

    その3:あきすとぜねこ

    これも2に似た占いになります。相手の名前と自分の名前を2と同じ方式で数字に換算します。そうしたら、ババ抜きの要領で、相手と自分の共通の数字は消しましょう。残った数字をそれぞれひと桁になるまで足したら準備OK。

    ここでは2人の数字は足しません。

    【あきすとぜねこの診断法】

    • あ……あいしてる
    • き……きらい
    • す……すき
    • と……ともだち
    • ぜ……ぜっこう
    • ね……ねつれつ
    • こ……こうさい

    出た数字をこの文字にあてはめていきます。7以上の場合はまた「」から繰り返しましょう。

    おわりに

    どの占いも、地域によって違いがあったりするかもしれません。また、現代でも似たような占い遊びはあるかもしれませんね。どれも他愛もない占いで、この結果がいいからどう、ということもないのかもしれませんが、少女時代はこれで一喜一憂したものです。

    アラフォーの方は昔を懐かしんで、若い方は楽しんで、是非やってみてくださいね。

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    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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