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ヘルシーな角煮です!「肩ロースで作る豚の角煮」の作り方

角煮といえばトロトロたっぷりの脂がのった豚バラ肉を使うのが定番ですが、脂身の少ない肩ロースでもおいしく作ることができるんです。脂身が多いことの問題は、冷えたときに溶け出した油が固まってしまうこと。そうなるとお弁当などに入れづらいですよね。しかし、ここでご紹介する「肩ロースで作る豚の角煮」は油があまり出ないので弁当に入れるにもぴったり。もちろん、脂身が少ないのでカロリーを気にしている人にもおすすめですよ。

豚の角煮というとバラ肉を使うのが定番です。あのトロリとした脂身が大好きな方も多いと思いますが、肩ロースを使った豚の角煮も美味しいということをご存じでしょうか。

ラーメン屋のチャーシューでも脂身が多くトロっとしたバラ肉を使うものと、しっかりとお肉の感じを味わえるロース肉を使うお店があるように、角煮でもロース肉を使うといつもと違った角煮を味わうことができます。

基本的にバラ肉を使う場合とあまり変わらないのですが、ここでは肩ロースを使った豚の角煮の作り方をご紹介したいと思います。

材料(3~4分)

  • 豚肩ロース(ブロック):600~800g
  • 長ねぎ(青いところ):1本分
  • 生姜(スライス):4~5枚
  • 卵:3~4個
  • 日本酒:大さじ2
  • いりこ出汁:小さじ1
  • しょう油:大さじ3
  • 黒砂糖:大さじ3

作り方(調理時間:2時間)※煮込む時間を含む

STEP1:材料を切る

肩ロースの表面の水気をキッチンペーパーで取り、3から4つに切り分けます。長ねぎの青い部分を適当な長さに切ります。生姜は皮が付いたままスライスします。

STEP2:豚肉の表面を焼く

中火で鍋を熱し、豚肉の表面を焼きます。返しながら赤い部分がなくなるようにさっと焼いてください。

STEP3:下茹でする

鍋にヒタヒタになる程度に水を入れ、長ねぎ、生姜、日本酒、いりこ出汁を入れて強火にかけます。

煮立ったら極弱火に落とし、フタをして1時間ほど煮込みます。

STEP4:ゆで卵を作る

STEP3の茹で上がりに合わせるようにして卵を茹でます。

STEP5:煮込む

殻をむいたゆで卵、しょう油と黒砂糖を鍋に入れて煮込みます。フタをして強火で煮立ったら極弱火に落として40分ほど煮込みます。その後、火を切って冷まします。

一度冷ますことで、味がしみ込みます。

STEP6:完成!

いただく直前に温め直します。お好みで辛子などを添えていただいてください。

作り方のコツ・注意点

じっくりと煮込んだ後に、一度冷ますことで味がしみ込んで美味しくなります。

おわりに

ここでは沖縄風に下茹でを出汁で煮込む作り方をご紹介いたしました。煮汁に溶け出す油が少ないので冷めても油が固まることはなく、翌日のお弁当のおかずにも使うことができます。ぜひ一度試してみてください。

(image by 筆者)

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