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    おまけの缶詰を有効利用!「焼鳥缶を使ったボスカイオーラ」の作り方

    別の商品のおまけやお得なまとめ買いなどで、缶詰が余っていたりしませんか?缶詰は賞味期限も長く、緊急時などにも役立つので、あって困るものではないですが、たくさん溜まってくると何かに使えたらなと思いますよね。そこでオススメなのがパスタの具に使うこと。缶詰にはさまざまな種類がありますが、トマト缶と一緒に使うとどれもおいしく馴染みます。缶詰の使いみちに困っているようなら、ぜひこのレシピを参考にしてみてください。

    筆者はビールをたしなむのですが、量販店などでビールを買うとおまけがついてくることがあります。サラダ油やカレーなど色々なものがおまけとしてついてきますが、その中では缶詰が余りがちです。やはり鶏肉は焼きたてのほうが美味しいですし、味付けも濃いめなので少々もてあまし気味です。

    ここでは、そんな余りがちなおまけの缶詰を使って作る「焼鳥缶を使ったボスカイオーラ」の作り方をご紹介します。

    材料(2人分)

    • 焼鳥の缶詰(タレ):1個
    • トマト缶:200g
    • 玉ねぎ:1/4個程度
    • シメジ:1/2パック
    • オリーブオイル:大さじ1
    • パスタ:200g
    • にんにく:1片
    • 輪切り唐辛子:少々
    • 塩:お湯1リットルに対して大さじ1

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:下ごしらえ

    焼鳥の缶詰はタレごと細かいみじん切りにします。玉ねぎを薄切りにします。シメジを石突を取って小房に分けます。にんにくをみじん切りにします。

    缶詰のタレも使います。クッキングシートを敷いて行うとまな板が汚れません。

    STEP2:シメジを炒める

    フライパンを油をひかずに温め、シメジを炒めます。強火で表面に軽く焼き目がつくまで30秒ほど炒めます。

    STEP3:玉ねぎを炒める

    シメジを取り出したフライパンでオリーブオイル少々を温め、玉ねぎを炒めます。弱めの中火で玉ねぎがしんなりとするまで2分ほど炒めます。

    STEP4:にんにくを炒める

    玉ねぎをわきに寄せ、オリーブオイルとにんにく、輪切り唐辛子を入れます。弱火でにんにくがきつね色に色づくまで2分ほど炒めます。

    STEP5:パスタを茹で始める

    たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。茹でている間に次のSTEPに進みます。

    茹でる時間は、袋に書いてある時間から少し短めにしましょう。例えば、1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、6分20秒くらいが目安です。

    STEP6:トマト缶を煮る

    トマト缶をフライパンに入れ、みじん切りにした焼鳥缶の中身と炒めたシメジを戻し入れます。

    弱めの中火で3~4分ほど煮込みます。3割ほど煮詰まるのが目安です。

    パスタの茹で上がりまで時間があるようでしたら、一旦火を切ってください。

    STEP7:パスタと和える

    茹で上がったパスタをフライパンに移します。オリーブオイル少々とパスタの茹で汁をお玉半分ほど入れて、中火にかけながら菜箸かトングで激しくかき混ぜます。

    STEP8:完成!

    お皿に盛り付けてできあがりです。お好みで粉チーズや粗挽き黒胡椒を振って召しあがってください。

    作り方のコツ

    焼鳥の缶詰はパサパサしているので、タレごとみじん切りにして使うところがポイントです。

    おわりに

    タレの焼鳥缶は味がはっきりしているので調味料を足さなくても大丈夫だと思います。ツナ缶に限らず、味のついた缶詰はパスタの具として使いやすいので、他にも色々と試してみてください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人