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旬のさんまをいつも違う食べ方で!「さんまピカタ」の作り方

さんまといえば塩焼きや大根おろしで食べる和食のイメージがありますが、ほかの調理法でもおいしく食べることができるんですよ。この記事では、卵を絡めて香ばしく焼いてピカタ風に仕上げた「さんまピカタ」のレシピをご紹介します。ピカタとはイタリア料理で、薄切りの仔牛肉をソテーしたもの。作り方はシンプルで、料理が苦手な人も簡単に作れますよ。塩焼き、大根おろしに飽きてきた人はこのレシピをぜひ試してみてください。

さんまといえば塩焼きや大根おろしで食べる和食のイメージが定番ですよね。今回は、卵を絡めて香ばしく焼き、ピカタ風に仕上げました。

衣に粉チーズを加え、コクを出してさらに美味しさをプラス。噛んだときのジュワ〜とした食感がたまりません。

材料(4人分)

  • さんま(3枚におろしたもの):4尾
  • 牛乳:大さじ2
  • 塩、コショウ:各1つまみ
  • 粉チーズ:適宜
  • 小麦粉:適宜
  • 卵:1個
  • サラダ油:適宜

作り方(調理時間:17分)

STEP1:下味をつける

バットにさんまを並べ、塩コショウを全体に振ります。

牛乳を全体にまんべんなくかけたらぴったりとラップをして2〜3分馴染ませておきます。

STEP2:衣をつける

さんまを3つに折りたたみ、粉チーズと小麦粉を混ぜたものを全体にまぶします。

次に溶き卵をまんべんなく付けます。

STEP3:フライパンで焼く

フライパンにサラダ油を薄くひいて、中火にかけます。さんまを入れたら弱火にし、片面5分ずつじっくりと焼き上げます。

STEP4:完成!

油を切り、お皿に盛り付けて完成です。

作り方のコツ

お好みでケチャップや野菜を添えると、より美味しくいただけますよ。旬のさんまの旨味をギュっと閉じ込めた、子供から大人まで楽しめるレシピです。

ぜひお試しください。

(image by 筆者)

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