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会社の飲み会・合コン・オフ会に使える!初対面に好かれるあいづちの打ち方

これは元々口下手だった筆者が、サービスや販売、営業職の“人たらし”上司に恵まれ、彼らの良い所をマネすることで学んだ「あいづちのコツ」です。

年齢・性別問わず、かなり幅広い層の初対面の方々に実際にかなりの手応えがあったノウハウなので、ぜひみなさんも試してみて下さい。

営業や接客のスペシャリストが実際に使って成果を出しています。相手のトークを引き出すコツなので、トークが苦手な人にも出来ます。

そもそも「良い印象を残す人」とは?

あなたの目の前に、初対面の人が2人座っているとします。

  • 1人は、自分をアピールしようと必死に自分の話ばかりする人。
  • もう1人は、あなたの話に真剣に耳を傾けて、丁寧に反応する人。

あなたはどちらに好感を持ちますか?知らない一方的な人の話より、自分のことを認めてくれる人の話が聞きたいと思いませんか?

自分に好感を持ってもらうために、自分のアピールから始めるのは間違い。

「肯定的あいづち」でまず相手の話を引き出す

よく知らない人のことをいきなり理解するのは無理ですが、相手の話に肯定的なあいづちで納得してみせるのは結構簡単です。

会話の例を挙げてみます。

  • 「仕事が巧くいかない話」⇒「へえ、理想がしっかりあって努力してるんだね
  • 「今ハマっていることの話」⇒「なるほど、面白いものをチェックしているなぁ

どうでしょう。「へえ」とか「なるほど」くらいなら特に珍しくない反応ですが、そこに肯定的な一言を挟むだけで、一気に相手の良さを認める感想になります。

相手の話に対する「なにげない肯定」は「お世辞」とは違ってスマート。

自分の話を否定されたらムッとするかもしれませんが、認められたら悪い気はしないものです。

相手は「そんなことないよ」や「そうでしょう?」などと言って話を膨らませてくれるかもしれません。

良いあいづちは、相手が自分の話をしやすいムードを作る「キッカケ」になります。

「肯定的あいづち」とは「感嘆符」+「肯定文」。間をあけず、軽いムードでサラリと言うこと。

注意しなければならないのは、お世辞っぽく褒めすぎないことです。まだ相手を良く知らないのにやけに褒めちぎるような内容だと、何だか胡散臭いですよね。

よく知らない相手なのに人格に対するお世辞はダメ。

ダメな例

  • 「仕事が巧くいかない話」⇒「大丈夫だよ、君なら出来る!
  • 「今ハマっていることの話」⇒「さすが!お目が高い

知り合いならともかく、初対面では「何も考えずに適当に褒めているいい加減な人だな」と思われてしまうかもしれません。

あくまでも相手の話の内容について肯定する。

話の内容から分かった性格を褒めるくらいなら良いかも知れませんが、他人を褒め慣れてない人や目上の方に対してはやめておいたほうが無難です。

「カッコいいですね」くらいのよくある表現に留めましょう。

自分を曲げてまで肯定する必要は無い

理解出来ないときは理由を聞いてみる

それは違うな〜!と思ったことまで、相手に合わせて肯定する必要はありません。ただ、頭ごなしに否定するのではなく、どうしてそう思うのか、詳しく聞いてみましょう。

お互いの結論は正反対なのに、その考えを出すプロセスや理由は同じだったりして、意外と面白い発見があったりします。

そこまで同じ考えなのに、なんで最後そっちに行っちゃうのー!?なんて、会話になるかもしれません。全面肯定ではないけど、悪くない印象を残すはず。

肯定出来なくても、すぐに否定しない。理由を聞いてみる。

相手の話を多く引き出すことで、自分も話しやすくなる

あいづち以外は普段通りで良い

元々おしゃべりが得意な人も寡黙な人も、いつも通り自然体でいてください。

これは相手に嘘をついて自分を「本来の自分とは別人のすごく良い人」に見せるための嘘つきの手段ではありません。そんな嘘はすぐにバレます。

大事なのは、あなたが誤解されずに自分を出せて、相手のことも同じように、偏見や誤解なく知れることです。

相手の話をしっかり聞いていないと肯定的あいづちは打てませんからね。ぜひ試してみて下さい!

相手との性格的な相性に関係なく、肯定的あいづちは関係を和らげてくれます。

(image by PIXTA 1 2)
(image by photo AC)

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