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味の染みた野菜も美味しい!「秋鮭の南蛮漬け」の作り方

南蛮漬けには鶏肉やサンマなどさまざまなものをつけますが、やはり秋においしいのは秋鮭の南蛮漬けですよね。鮭は一年中食べられますが、もっとも脂が乗っておいしいのが秋なのです。その秋鮭を野菜とともにタレに漬けたのが、この記事でご紹介する「秋鮭の南蛮漬け」のレシピ。作り方はシンプルですが、特製の南蛮ダレに漬けた秋鮭と野菜は味が染みこんでいてとてもおいしいです!ぜひお試しください。

旬の秋鮭を使った南蛮漬けです。鮭の脂が染み込んだ野菜が人気で、毎回鮭より先になくなりそうになります。

次の日も美味しく食べられるので、多めに作っておくのもおすすめです。

材料(2人分)

  • 鮭の切身…2切れ
  • 玉ねぎ…1個
  • 人参…1/3本
  • ピーマン…2個
  • かつおだし…1カップ
  • しょうゆ…大さじ1と1/2
  • 酢…大さじ1と1/2
  • 砂糖…大さじ1
  • 塩、油、片栗粉…各適量

作り方(調理時間:30分 ※タレにつける時間は除く)

STEP1:野菜と鮭の下準備をする

玉ねぎの皮をむいて薄切りにします。人参とピーマンは細切りにします。鮭に塩を軽くふり、うっすら水分が出てくるまで置いておきます。

STEP2:野菜を炒める

フライパンに油をひいて中火にかけます。フライパンがあたたまったら弱めの中火にして、人参、玉ねぎ、ピーマンの順にしんなりするまで炒めます。

バットにだし汁、しょうゆ、酢、砂糖を混ぜておき、そこに炒めた野菜を漬けます。

STEP3:鮭に片栗粉をふる

鮭の水気をペーパーでふき取り、1切れを3等分に切ってビニール袋に入れます。鮭の全面にまぶせるくらいの量の片栗粉を振り入れ、ビニール袋の口を閉じてよく振ります。

STEP4:鮭を焼く

フライパンに多めの油をひき、中火にかけます。フライパンがあたたまったら弱めの中火にして、鮭の片栗粉を振り落としてから焼き始めます。

中まで火が通って表面がカリッとするまで焼きます。

STEP5:南蛮だれに漬ける

野菜を漬けていたバッドに焼きあがった鮭を入れて、一緒に漬けこみます。

STEP6:完成!

30分以上漬けて味が染みたら出来上がりです。

作り方のコツ

今回は塩分や糖分が入っていないだし汁を使っていますので、市販のだしの素やめんつゆを使うときは、しょうゆや砂糖の量を調節してくださいね。

(image by 筆者)

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