\ フォローしてね /

簡単&時短!圧力鍋でできる「冬瓜の味噌煮」の作り方

保存期間が長く、コストパフォーマンスがよい冬瓜。どうやって消費しよう?どう食べたらおいしいかな?と悩む方も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな冬瓜を存分に使った、秋冬にぴったりな「冬瓜の味噌煮」のレシピをご紹介します。圧力鍋を使用することで、時間も短縮できて、とっても簡単に作れちゃいます!豆板醤と味噌の味付けでご飯もすすみますね。

保存期間が長く、コストパフォーマンスもいい冬瓜。ここでは、そんな冬瓜を使った味噌煮のレシピをご紹介します。

圧力鍋を使う事であっという間に味が染みたエコな一品が出来上がります。忙しい時でも簡単に心も胃袋も満足のメニューです。

材料(4人分)

  • 冬瓜:約700g
  • 肉団子:お好みで(今回は市販の品を使用)
  • 味噌:約80g(お好みで調整してください)
  • 豆板醤:お好みで
  • 出汁:約500ml(アゴ出汁とカツオ出汁)
  • あさつき:お好みで

作り方(調理時間:15分)

STEP1:冬瓜の皮を剥く

硬い皮に注意しながら切っていきます。ワタを取るのも忘れずに。

皮を剥く前に剥きやすい大きさにざっくり切っておくと、怪我のリスクが減り、作業がしやすくなります。

STEP2:冬瓜を食べやすい大きさに切っていく

煮ると小さくなるので、大きめのくし切りにします。乱切りでもOKです。

筆者は幅2cmほどに切ります。大きいかな?と思っても出来上がりは一口大になります。

STEP3:圧力鍋に材料を投入する

冬瓜、肉団子の順に圧力鍋に入れます。この順番が味が行き渡る気がします。

STEP4:味噌を出汁で溶いてかけ回す

味噌と豆板醤を出汁で溶いて、冬瓜と肉団子にかけ回します。この際、具材と混ぜなくても大丈夫です。今回、出汁は500ml使用しました。

筆者はスープ系が好みなので出汁は多めですが、冬瓜からも水分が出るので、お好みで出汁の量を調節してください。

STEP5:点火する

点火します。高圧3〜5分。火を止めて後は自然に圧が下がるのを待ちます。

STEP6:できあがり

出汁と肉団子の味が染みた、冬瓜の味噌煮が出来上がり。お好みであさつきなどを散らして召上がれ!

作り方のコツ

コツは冬瓜を大きめに切る事。出来上がった時に小さくなってしまうため、小さめに切るとぐずぐずになってしまうのです。

また、冬瓜を切る際に硬い皮に注意が必要です。中は柔らかく扱いやすいのですが、硬い皮で怪我をする場合があります。冬瓜を切り分ける時は、ぐらぐらしない台の上で包丁を入れる事をお勧めします。

味噌と豆板醤、出汁の量はお好みで。筆者は濃い味が好きなのですが、あっさり頂きたい場合は味噌の量は40g〜60gくらいがよいでしょう。汁気がない方が好みという方は、冬瓜の水分が出る事を考えて出汁の量は200ml〜300mlにするといいかと思います。

今回は市販の肉団子を使用しましたが、手羽先などでも美味しくいただけます。手羽先などを使う際には、手羽先の出汁を楽しむため、味噌は少なめ、または醤油仕立てが合うように思います。

おわりに

圧力鍋を使用する事で、切って、混ぜて、入れて火にかけるだけ!という、簡単・時短・エコレシピです。少し時間はかかりますが、圧力鍋でなくとも作れます。

淡白な冬瓜を飽きずに食べ切る為に作ってみました。これから寒くなってくると食べたくなる一品です。どうぞお試しください。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。