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子ども大喜び!おばけが浮かぶ「パンプキンライスのシチュー」のレシピ

日本でも定番化してきた秋のイベント、ハロウィン。かぼちゃ、おばけ…といったわかりやすいモチーフが多く、ママさんたちにとっては当日の料理レシピを考えるのも楽しいイベントなのではないでしょうか。

ハロウィンは、モチーフの影に隠して、普段子どもたちが嫌う野菜などの食材を食べさせるチャンス!おもいっきりかわいくデコレーションして、楽しく栄養も摂らせちゃいましょう!

ということで、ここではハロウィンの夜にぴったりな、おばけ達が夜空に浮かんだ「パンプキンライスのシチュー」のレシピをご紹介します。

パンプキンライスは、小さく刻んだかぼちゃをお米と一緒に炊飯器に入れて炊くだけなので、とっても簡単。薄焼き卵のかぼちゃおばけは、工作の要領で子どもと楽しく作ってもいいですね。

シチューは、お好みの具材を加えてアレンジしても◎。せっかくのハロウィンを楽しく彩りましょう!

材料(3人分)

パンプキンライスの材料

  • 米:2合
  • かぼちゃ:200gI(わたと皮を除く)
  • コンソメ:小2
  • オリーブオイル:小2

シチューの材料

  • たまねぎ(大):1個
  • ベーコン:2枚
  • しめじ:1/2個
  • バター:大1
  • 赤ワイン:150cc
  • デミグラスソース缶:1缶(290g)
  • ウスターソース:大1
  • ケチャップ:大1

トッピングの材料

  • 卵:1.5個
  • 砂糖:小1.5
  • スライスハム:2枚
  • 黒ごま(目):数粒
  • サラダ用ミックスビーンズ:70g
  • にんじん:1/2本

作り方(調理時間:75分 ※米の浸水時間は除く)

STEP1:パンプキンライスを炊く

米をといて炊飯器2合の目盛りに水の量を合わせて、30分以上置きます。

いつもご飯を炊くときの水加減でOKです。

かぼちゃは薄くスライスします。

炊き始める直前に、コンソメとオリーブオイルを入れて米をよくかき混ぜてから、上にかぼちゃを乗せて、普通に炊飯します。

炊きあがったら、かぼちゃの形がほとんどなくなるように、しゃもじでよく混ぜます。

炊飯している間にシチューを作っていきます。

STEP2:材料を切る

たまねぎはみじん切りにします。

ベーコンもみじん切りにします。

しめじは石づきを切り落としておきます。

その他、具材は好みのものを使ってOK。小さめに切ってそろえておきます。せっかくなので、お子さんの苦手なものも入れてみましょう!

STEP3:たまねぎを炒める

鍋にバターを入れて中火で熱します。バターが溶けたらたまねぎを入れてよく炒めます。

STEP4:煮込む

ベーコンとしめじを加えてひと混ぜしたら、赤ワインと水250ccを加えて一旦沸騰させたあと、弱火にして約30分煮込みます。

デミグラスソース、ウスターソース、ケチャップを加えて中火にし、一旦沸騰したら再び弱火にして、時々混ぜながら約20分煮込みます。

これでシチューの完成です。

シチューを煮込んでいる間におばけと星を作っていきます。

STEP5:かぼちゃおばけを作る

卵を容器に割り入れて溶きほぐし、砂糖を加えてよく混ぜます。

卵焼き器に薄く油をひいて、1/3の卵液を流しこみ薄焼き卵を作ります。

オーブン用シートであらかじめ型紙を作っておき、果物ナイフをカッターのように使って薄焼き卵を切り抜きます。

STEP6:火の玉を作る

スライスハムをキッチンばさみを使って火の玉の形に切り抜きます。黒ごまで目をつけておきます。

STEP6:星を作る

にんじんを約5ミリの輪切りにして、星型で抜きます。

耐熱皿に並べて濡らしたキッチンペーパーをかぶせてラップをし、電子レンジ500Wで1~1分半ほど加熱します。

串がスッと通るくらいの硬さになっていればOK。

STEP7:盛り付けて完成!

別の器にご飯を入れて、お皿にひっくり返して形を整えます。

底が平らな器のほうがベターです。

おばけの薄焼き卵を乗せます。

周りにシチューを注いで、お化けのハム、ニンジンの星をのせたら、ミックスビーンズをちらして出来上がりです!

作り方のコツ

かぼちゃご飯やシチューが残ったら、チーズをのせてオーブンで焼いて、ドリアにすると美味しいです。

デミグラスソースのシチューは、中の具材を隠してくれるので、お子さんの苦手な食材をこっそり混ぜても気づかずに食べてくれるかも。おばけや星に気を取られている間に、苦手食材も克服させちゃいましょう!

(image by 筆者)

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