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ハロウィンは流行の「スタッフドバゲット」をおばけカボチャにアレンジしてみよう!

ハロウィンのイベントレシピといえば、やっぱりカボチャは欠かせません。ほくほくのカボチャは、子どもも大人も大好きな食材のひとつですよね!

そこで今回は、最近流行の「スタッフドバゲッド」を、カボチャで作ってみました。「スタッフドバゲット」は、フランスパン(バゲット)に穴を開けて具材を詰めた料理。とっても簡単にできるので、お子さんと一緒に工作気分で作るのも◎!

おばけカボチャのアレンジで、ハロウィンのパーティーを盛り上げる見た目に仕上げました。持ち寄りパーティーに、子どもとのディナーに、大活躍すること間違いなしですよ。

材料(4〜6人分)

  • バゲット(フランスパン):1本
  • かぼちゃ:1/4個
  • じゃがいも:2個
  • 茹で玉子:1個
  • マヨネーズ:大さじ2
  • 塩コショウ:少々
  • 海苔:少々
  • 付け合わせの野菜:お好みで

作り方(調理時間:60分)

下準備として、生卵を固めに茹でておきましょう。茹で上がるまでの時間で他の具材を調理します。

STEP1:じゃがいもの下ごしらえ

じゃがいもはしっかり洗い、耐熱容器で3分加熱し、竹串を刺して加熱具合を確認します。硬い部分があれば更に1分ずつ加熱し、全体が柔らかくなるまで加熱します。

STEP2:かぼちゃの下ごしらえ

カボチャは加熱しやすいように厚さを揃えて切り、耐熱容器で2分加熱します。竹串を刺して加熱具合を確認し、硬い部分があれば更に1分ずつ加熱します。

全体が柔らかくなったら、スプーンなどで皮の部分を外します。

外した皮はサラダなどに使ってください。

STEP3:フィリングを作る

皮をむいたじゃがいもとカボチャを混ぜて細かくつぶします。

次に、マヨネーズと塩コショウと細かくした茹で玉子を加えてよく混ぜます。

STEP4:バゲットを切る

バゲットを半分に切り、両端を少しだけ切り落とします。パン切り包丁などを使い、外側を1cmくらい残して中をくり抜きます。

くり抜いた中身はハンバーグのつなぎ等に使ってください。

STEP5:バゲットに詰める

バゲットの端をラップでかるく包み、中にフィリングを詰めます。スプーンを使って少しずつ入れて、奥に押し込むようにします。

詰め終わったら、ラップに包んで冷蔵庫で30分以上寝かせてなじませます。

あまり詰め過ぎるとバゲットが割れてしまいます。バゲットの状態をみながら詰めてください。

STEP6:好みの厚さに切る

冷蔵庫から取り出し、お好みの厚さに切ります。

STEP7:仕上げて完成

短冊状に切った海苔で三角形と四角形をたくさん作り、ジャック・オー・ランタンの顔をイメージして貼り付けたら完成です!

作り方のコツ・注意点

海苔はフィリングの部分にかかるように貼ってください。海苔が取れにくくなります。

ちなみに、海苔を貼る前の状態は上記写真のようになります。海苔なしですと、ハロウィン以外のパーティーでもお使いいただけますよ。具材を変えればいろいろと楽しめますので、ぜひお試しくださいね。

(image by 筆者)

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