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今夜はハロウィン、ホラーナイト!市販品で作る「墓地風ビスケットケーキ」

モンスターやコウモリが飛び交うハロウィンの夜…そんな不気味な墓場をイメージして、市販品でビスケットケーキを作ってみました。真っ黒な土地にたたずむお墓が、ハロウィンの食卓を盛り上げてくれること間違いなし!ハロウィンと言えばカボチャのパイやケーキが定番ですが、雰囲気を変えたいときにはぜひお試しください。市販品を使う簡単レシピなので、お子さんでも楽しく作れますよ。
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  • 手軽ハロウィン

    手が込んだ料理や衣装を作らなくても、ハロウィン気分を楽しめる!

  • コンビニ材料で

    生クリームをヨーグルトで代用してもいいし、土台をまんじゅうやイカスミまんにしてもできちゃう!

  • バリエーション

    墓標の代わりに白玉でつくったおばけや、かぼちゃの茶巾を置いてもカワイイ。

材料(2人分)

  • 黒いココア風味のビスケット… 10枚くらい
  • 細長いビスケット… 2枚
  • 牛乳… 100ccくらい
  • 市販のホイップクリーム… 適量
  • デコペン(チョコ)… 1本
オレオなどクリームが挟まっているビスケットの場合は、中のクリームを取り除いて使います。

作り方(調理時間:10分※冷やす時間を除く)

STEP1:ビスケットで底を作る

ココア風味のビスケットを牛乳にさっと浸し、底に敷き詰めるように、割りながら器に入れます。

この部分は見えないので、黒くないビスケットで代用してもOKです。

STEP2:中間にクリームを絞る

その上にホイップクリームを絞り出します。

深めの器を使う場合は、ココア風味のビスケットとクリームを交互に入れて、7分目になるまで繰り返します。

STEP3:黒いビスケットで「土」を作る

ココア風味のビスケットを牛乳に浸し、ボロボロになるようにくずします。それをSTEP1の器の上にクリームが見えないように盛り付けたら、ラップをかけて1~2時間冷蔵庫でねかせます。

STEP4:細長いビスケットで「墓石」をつくる

細長いビスケットにチョコのデコペンで「RIP」と書き入れます。

RIPとは欧米で墓に刻まれる文字で、「安らかに眠れ」の意味を表す俗語です。

STEP5:完成!

食べる直前に、STEP4の墓石を差し込んでできあがりです。

作り方のコツ

お好みでハロウィン風の飾りを乗せてもいいでしょう。ジャック・オー・ランタンやお化けなどの可愛いキャラクターも良いですし、作り物の「指」を刺したりすると、不気味さも大幅アップ。

また、ビスケットケーキのクリームに洋酒やレーズンなどを加えるとグッと大人の雰囲気になります。フルーツやナッツを乗せても味に変化がついて良いでしょう。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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