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いつもの材料でできる、「究極の家カレー」の作り方

日本人の国民食とも言えるカレー。各家庭で様々なバリエーションが生まれており、筆者もこれまでいろいろと試してきました。

そんななかでたどり着いたのが、「究極の家カレー」。シンプルな材料でもいくつかポイントをおさえれば、うんと美味しいカレーが作れるということが分かってきました。

みんなから褒められること間違いなし、自分流「究極の家カレー」の作り方についてご紹介します。

私がたどり着いた、究極の家カレーのコツ

1:玉ねぎを飴色になるまで炒める

1つ目は、たまねぎをじっくりと色が変わるまで炒めてから他の材料と一緒に煮込むことです。約30分炒めるのは少々忍耐がいりますが、飴色になるまで炒めることですごく美味しいカレーになります。

もっと時短で作りたい方は、前もってたまねぎを冷凍しておくと、飴色になるまでが早いですよ。

2:ルウはダブルで使う

カレーのルウに関して、絶対にオススメなのが、ハウスのザ・カリーとジャワカレーのダブル使いです。

ザ・カリーにはブイヨンペーストがついていて、これを一緒に入れて煮込むことで旨味がぐんとアップします。

ジャワカレーは辛めのルウなので、こどもが食べる場合はジャワカレーを他のルウで代用してもいいと思います。

3:隠し味に◯◯を!

最後のポイントは、隠し味として、ずばり味噌を使うこと。カレーをよりまろやかに、こなれた味にしてくれる必須アイテムです。

それでは早速作ってみよう!

3つのポイントを押さえたうえで、最後に粉タイプのカレー粉や各種スパイス、醤油やソースで自分好みに味をととのえれば、究極の家カレーの出来上がりです。最初は少しずつ入れて味見しながらやれば、失敗がないと思います!

それでは、作りかたをご紹介いたします。

材料(10皿分)

カレー材料

  • たまねぎ:中4個
  • にんじん:1~2本
  • じゃがいも:2~3個
  • カレー用牛肉:550g
  • しょうが(みじん切り):大1
  • にんにく(みじん切り):大1
  • ローリエの葉:1~2枚

調味料

  • 『ハウス ザ・カリー』:1箱
  • 『ハウス ジャワカレー』:1/2箱
  • 味噌:大1
  • 白みそ:大1

仕上げ用調味料(お好みで)

  • 粉タイプのカレー粉
  • 醤油
  • スパイス(チリパウダー、ガラムマサラ、七味など)
  • ソース(ウスターソース、焼きそばソースなど)

作り方(調理時間:60分 ※ただし煮込む時間を除く)

STEP1:材料を切る

にんじん、たまねぎをひと口大に切ります。

じゃがいもはひと口大に切り水にさらします。

牛肉はひと口大に切り、塩、コショウを振っておきます。

にんにく、しょうがをみじん切りにしておきます。

STEP2:飴色たまねぎをつくる

鍋に油大さじ2を入れて中火で熱し、カットしたたまねぎの約3個分を入れて飴色になるまで約30分間炒めます。

事前に切って冷凍しておいたたまねぎを使うと、飴色になるのが早く時間短縮になります。

たまねぎが焦げ付かないように気を付けて炒めます。

STEP3:にんじんと残りのたまねぎを加える

にんじんと残りのたまねぎを加えて、中火で約5分炒めます。

STEP4:水を入れて煮る

水1200ccを鍋に注ぎ入れて、ローリエの葉を入れたら中火で沸騰するまで煮ます。

STEP5:沸騰するまでの間に牛肉をフライパンで焼く

フライパンに油大さじ1をいれて中火で熱し、にんにくとしょうがのみじん切りを入れてさっと炒めます。

牛肉をいれて上下、左右をひっくり返しながら表面を焼きます。

STEP6:牛肉を加えて煮込む

沸騰したところに焼いた牛肉を入れます。

ヘラなどを使ってフライパンの中身を残らずきれいに鍋に移します。

ザ・カリーについているブイヨンペーストを入れたらフタをして、約1時間弱火でコトコト煮込みます。

STEP7:じゃがいもを入れて煮る

中火にしてじゃがいもを入れ、約15分煮ます。

じゃがいもは煮崩れないように後で入れていますが、あっという間に柔らかくなって溶けてしまうものもあります。

STEP8:味噌とルウを入れて煮込む

一旦火を止めて、味噌をとき、ルウを割り入れて溶かしたら、弱めの中火で時々かきまぜながら約10分煮込みます。

STEP9:味をととのえて完成!

カレー粉末、各種スパイス、ソースなどでお好みの味にととのえます。

甘みを追加したいときは甘口のソース、辛さを出したいときは、ガラムマサラやチリパウダーなどを。

お皿に盛り付けたら出来上がりです!

作り方のコツ・注意点

すぐに食べても美味しいですが、ひと晩寝かせたカレーは絶品です。フワフワ卵や、エビフライ、カツなどをのせて、2日目、3日目と変化していく味をぜひ楽しんでください。

(image by 筆者)

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