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社員同士の親密度を上げるかもしれない「忘年会ゲーム」まとめ

忘年会といえば、みんなで楽しめる余興やゲームが付き物。ビンゴゲームで商品をもらったりしたことがある人も多いのではないでしょうか。でも、ビンゴばかりでは「また今年もか」という感じになってしまいますよね。

今回は、忘年会でのおすすめのゲームをまとめてみました。みんなで協力してやるゲームのほうが、「今回は面白かったな〜」って思ってもらえるものですよね。人数の規模別にまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

30人程度の少人数で盛り上がるゲーム

100円じゃんけんトーナメント

◆準備するもの

  • 100円玉:ゲームの参加人数分

参加者全員が100円玉を持ち、隣の人とじゃんけんをして勝った方が負けた方から有り金をすべてもらえるというルール。100円ですが勝ち進んでいけば結構な額になります。けっこうムキになる人もいるので、負けた後も参加者同士の心理戦を見ているだけでも楽しいです。

質問ゲーム

◆準備するもの

  • 紙、筆記用具:ゲームの参加人数分
  • 何問かの質問

「仕事ができる人は?」「奥さんが美人そうな人は?」などの質問をいくつか用意しておき、紙に書いていって集計。その後発表するという単純なゲームです。単純ですが、質問の内容によってはかなり盛り上がるのではないでしょうか?集計の結果○○な人に選ばれたら、○○な人にちなんだ商品をあげるなどしてもいいと思います。

漢字いくつ書けるか?ゲーム

◆準備するもの

  • 大きめの紙、筆記用具:チーム数分

「さんずいが付く漢字」「4画の漢字」などテーマに当てはまる漢字をどんどん書いていくというもの。きっちり制限時間付きでやるとけっこう盛り上がります。ただし、チーム分けが重要になってくるので、くじ引きなどで決めたりせずにちゃんと幹事同士話し合って決めてください。

みかん早むきゲーム

◆準備するもの

  • みかん:ゲーム参加人数分✕3個

みかんをむく速さを競うゲーム。参加者にみかんを3個配り、いっせいにむき始めて終わったら手を上げてもらいます。単純なゲームだからこそ燃える部分がありますね!優勝者には景品としてみかんを贈呈するのもいいかもしれません。

ノットワンハンドレッドゲーム

◆準備するもの

なし

対戦者は3〜4人。順番を決めて、1〜100までの数字を数えていきます。1人最大3つまでカウントでき、「100」をカウントした人が負けというルールです。お酒が回って数字についてちゃんと考えられなくなっている開始から1時間後あたりに始めるのがオススメだそうです。

50人以上の大人数で盛り上がるゲーム

名前あてゲーム

◆準備するもの

  • 有名人の名前が書かれた紙:ゲーム参加人数分

背中に有名人の名前が書かれた紙を貼り、自分の背中の名前をチーム内の人にヒントを与えてもらって当てるというゲームです。チーム対抗で行うので盛り上がること間違い無し!ヒント以外にもその有名人のジェスチャーをしてもOK。モノマネ大会になって色んな意味で楽しいかもしれません。

いつどこでゲーム

◆準備するもの

  • 短冊状の紙:ゲーム参加人数分✕回数分
  • 筆記用具:ゲーム参加人数分

子どもの頃に小学校でやったという人も多いのではないでしょうか。「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」の質問ごとに、1枚の紙に人を変えて答えを書き込んでいくというものです。書き終わったものを読むと意外性のある文章になり、なぜか笑いを誘います。勝ち負けはないですが盛り上がるゲームです。

じゃんけん折りたたみゲーム

◆準備するもの

  • 新聞紙:チーム数分

記事内では「25人でやった」と書かれていますが、大人数でやっても楽しいゲームだと思われます。4〜5人のチームに分かれ、全員が新聞紙の上に乗ります。じゃんけん役と代表者がじゃんけんをし、勝ったらそのまま、負けたらどんどん新聞紙を折りたたんでいきます。負け続けるとどんどん陣地が小さくなっていくので、チームの密着度アップ。負けていったほうが楽しいゲームともいえます。

おまけ:罰ゲーム

ミックスゲーム

飲み物ならなんでもいいので、数種類を1つのジョッキに入れ、混ぜます。それを罰ゲームを受ける人に飲ませるというものです。意外な組み合わせでおいしくなったりもするので、受ける人が辛いばかりではないソフトな罰ゲームです。

お尻文字

お尻で文字を書くというあれです。女性がやるのはけっこう恥ずかしいかもしれないので、そこら辺は考慮してあげてください。

変顔披露

罰ゲームを受ける人が、その他の人に全力で変顔を見せるというもの。恥ずかしがって手を抜いた変顔はやり直しという厳しいルールを課すのも可。恥ずかしさを共有することで、不思議と連帯感も生まれます。

「仲居さん」になりきる

お店とあらかじめ打ち合わせをしておき、罰ゲームを受ける社員を仲居さんに変身させちゃいます。ちゃんと料理を運んだり、お酌もしてもらいましょう。けっこう大掛かりにくだらないことをやるというのがウケますね!

猫語でカラオケ

終始「にゃあ」「みゃあ」など猫語でカラオケをするというもの。女性がやればかわいくて萌え萌えですが、男性がやると気持ち悪くて面白いです。

忘年会のゲームを工夫してみよう!

毎年毎年忘年会でビンゴをやってほしくもない景品をもらうのは味気ないもの。どうせならもっと楽しいゲームをやって、社員同士仲良くなっちゃいましょう!

(image by 写真AC1 2 3)
(image by amanaimages)

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