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いつもの夕飯をランクアップ!「ふわふわポテトの照り焼きチキンのせ」の作り方

夕ご飯やお弁当など、家庭でも作る機会が多い照り焼きチキン。そんなチキンと一緒に食べることでより美味しくなりボリュームもアップする、ふわふわマッシュポテトの作り方をご紹介します。

ふわふわポテトの作り方はとても簡単で、茹でてつぶしたじゃがいもに塩コショウをしてバターと牛乳をまぜるだけ。もし究極の舌触りを求めるならば、裏ごしをするとさらに上をいくふわふわポテトができます。

照り焼きチキンのタレがポテトに染み込んで、一緒に食べると間違いなく美味しいです!照り焼きチキンのみならず、焼き肉、ステーキやハンバーグなどいろんな肉料理と相性がいいので、ぜひお試しください。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉:1枚
  • じゃがいも:350g(小6個、中3~4個、大2個)
  • バター:15g
  • 牛乳:60cc
  • 塩コショウ:少々

調味料

  • しょうゆ:大1.5
  • 酒:大1
  • 砂糖:大1.5
  • みりん:大1

作り方(調理時間:25分)

STEP1:鶏もも肉を焼く

鶏もも肉は厚い部分を包丁で開いて、皮にフォークで突き刺し穴を開け、塩少々をまぶしておきます。

フライパンにサラダ油小さじ1を入れて中火で熱して、鶏もも肉を皮目から6~8分程度焼きます。

こんがり焼き色がついていたら裏返して少し弱めの中火で8~10分程度焼き、出てきた油をキッチンペーパーで拭き取ります。

鶏もも肉の中までしっかり火を通すために、裏返したら蓋をして蒸し焼きにします。

STEP2:ふわふわポテトを作る

鶏もも肉を焼いている間にふわふわポテトを作ります。

じゃがいもは皮をむいて水にさらしたら、少し濡れたまま皿に並べてラップをかけ、電子レンジ600Wで7~8分加熱して茹でます。自動メニューに根菜類があれば、それを選んで加熱するとより上手に茹でることができます。

竹串を刺してみて、すっと通らなければ1分ずつ追加して加熱を繰り返して様子を見てください。

マッシャ-などを使ってじゃがいもを熱いうちにつぶし、塩コショウ、バター、牛乳の順に入れて混ぜます。

最後に裏ごしするとよりきめ細かいふわふわポテトになります。

STEP3:照り焼きチキンに味付けする

調味料の材料を入れて、鶏もも肉の両面にタレをよく絡めます。

STEP4:盛り付けて出来上がり!

ポテトを下にしいて、上に照り焼きチキンをのせ、フライパンに残ったタレも上から全部かけたら出来上がりです!

作り方のコツ

トマトやブロッコリーなどの野菜があれば、周りに並べるとより豪華に。じゃがいもはよくつぶすことで舌触りがよくフワフワになりますよ!

鶏もも肉を焼いている間にふわふわポテトを作るのが効率アップのポイントです。

ぜひ作ってみてくださいね。

(image by 筆者)

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