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家にあるもので雪かき!雪かきグッズがないときに使える代用品12選

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予想外の大雪が降ってしまい、雪かきしなくちゃだけれど道具がない!なんてこと、ありますよね。

最近は、昔よりも雪の降る回数は減りましたが、その分、予期せぬ大雪に対応できないということも起きています。雪かきグッズを持っていないという家庭も多いですよね。

そこで、家庭にあるのもので雪かきグッズの代わりになるものをご紹介します。予想外の大雪にも「あんなもの」や「こんなもの」で対処できますよ。

雪かきに使える家庭用品

1:ちりとり

誰でも思いつくし、ほとんどの家庭にひとつはありますよね。掃除に使うものなので汚れてもそれほど気になりません。

シャベルのように雪をすくい取るように利用してください。問題点は雪かきに使うと傷だらけになってしまうことと、いまいち強度に欠ける点です。

2:熊手、ほうき

雪を落ち葉に見立ててかき取ったり、掃いたりしましょう。熊手は隙間が空いているから集まらないようで意外と使えるんですよ。

問題点はやはり強度に欠ける点ですが、熊手は固まった雪をひっかいて細かくするのにも使えます。

3:ガーデニング用品

これは強度の点も問題無し!くわ、すき、レーキ、使えるものは何でも使いましょう。雪を土のようにかき集めて移動させます。

問題点は、コンクリートに当たると歯が欠けてしまいそうな嫌な手応えを感じること、下が土や砂利だと土ごと雪かきしてしまい、疲れが倍増してしまいます。

4:ダンボール

雪の下にめり込ませ、あとは一気に押す!問題点は強度に欠ける点ですが、雪が解けた水も吸い込んでくれるので、けっこう綺麗に雪かきできます。

5:新聞紙、雑誌

え?新聞紙?と思った方、ぜひやってみてください。ある程度束ねると結構強度が出てなかなか役立ってくれるんです。雪解け水も吸い取ってくれます。

朝刊程度の量の新聞を、ポストに投函されたときのような形に折り重ねます。そのまま端を持って、短い箒のように雪を掃きましょう。

難点はすぐにふにゃふにゃになってしまうので、ゴミが増えることですね。

6:下敷き

軽い雪ならこれで充分です。ほうきのように雪を集めるのに使ったり、集めた雪の下に差し込んでシャベルのようにすくい取ったり、また、集めた雪を上に乗せて移動したり、何かと使えます。

水分を含んだ重い雪だと下敷きが壊れる可能性があるので注意してください。割れて飛び散ると危険です。

7:まな板・まな板シート

下敷きと同様、ほうきのように雪を掃いたり、雪の下に滑り込ませて移動させたりできます。板っぽいものは雪かきに便利ですが、使用後に再利用する気にはなれないので捨てようと思っていたものがあれば、この機会に利用しましょう。

まな板は重い雪、量の大きな雪に便利、まな板シートは軽く少ない雪に便利です。使い分けましょう。

8:なべ・フライパン

強度の点では問題無し。持ち手もあるから使いやすいです。まな板と同様、使用後に料理に使う気にはなれないのが難点。

持ち手をもってシャベルのように使いましょう。鍋に雪が入るので、雪かきと雪集めが同時にできてしまいます。

9:バケツ・洗面器・ボウル

一度にいっぱい詰め込んで移動します。以前から収納しやすいように、丸くない、四角いバケツが欲しい!と思っていましたが、雪かきにも使えるので四角いバケツがもっと普及してほしいです。

雪は見た目以上に重いので、入れすぎると重いですし、移動中にバケツや洗面器の縁が割れることがあるので注意して下さい。

10:お風呂イス・踏み台

お風呂のイスやプラスチックの小さな踏み台で、雪を押します。ひっくり返して集めた雪を移動しましょう。疲れたら座って休憩。一石三鳥。

屈んだ姿勢で作業することになるので、腰を痛めないように注意してください。

11:そり・スキー板・スノーボード

雪の上を滑って遊ぶもので雪かき。板のように横にして雪を押します。難点は当然傷ついたり壊れたりしてしまうことですね。

12:スケートボード・キックスケーター

近所の子供がやってました。スケートボードは横に倒して雪を押します。キックスケーターは持ち手を持って、足を置く部分を横に倒して引っ張ります。キックスケーターのほうが屈まなくてよいから便利だそうです。

傷つくことを気にしなければ使えます。また、傷がついたところから錆びてタイヤ部分が回らなくなる可能性があるので使用後はしっかり乾かしましょう。

おわりに

汚れと傷つくことを気にせず、家にあるものは何でも使うぞっ!という勢いで見回してみると結構使えるものがあるものです。

雪かきを効率よく進め、疲れた体はしっかり休めてくださいね。

(image by amanaimages)

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