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    脱・「いつものおいなりさん」!かわいい「ひとくち稲荷」の作り方

    稲荷寿司といえば子供も大人も好きですよね。ただ、ひと口で食べるには少し大きいサイズが一般的なので、ちょっと食べづらかったり、中のご飯がこぼれてしまったりということも。そこで今回はひと口サイズの稲荷寿司の作り方をご紹介します。

    パクパク手でつまめて食べやすいので、たくさん人が集まるパーティーなどにぴったりです。作り方も簡単なので、突然の来客に出すにもおすすめですよ!

    普通の稲荷寿司に飽きたら、ひと口サイズの可愛いお稲荷さんを作ってみてはいかがですか?

    材料(2人分)

    • 稲荷揚げ:4〜5枚
    • 温かいご飯:1膳
    • 味付昆布:20g
    • はちみつ梅:20g
    • 白いりごま:小さじ1

    作り方(調理時間:10分)

    STEP1:材料を切る

    稲荷揚げは両端を切り、袋状から1枚に開きます。

    味付昆布は細かく刻み、はちみつ梅は種を抜いて叩いておきます。

    STEP2:ご飯を混ぜる

    温かいご飯に昆布と梅、白いりごまを加え、うちわで扇ぎながらよく混ぜ合わせます。

    混ぜてから冷ましてもOKです。

    STEP3:稲荷揚げで巻く

    ラップを広げて稲荷揚げを乗せ、その上から写真のようにご飯を平たく乗せます。

    クルクルっと棒状に巻いていき、両端をキャンディのように絞ります。同様に4〜5本作っていきます。

    STEP4:ひと口サイズに切る

    ラップをしたまま、ひと口サイズに切り分けます。

    STEP5:完成!

    ラップを取り除き、お皿に乗せて出来上がりです。

    お花のように盛り付けると可愛いですよ。

    作り方のコツ

    今回は、砂糖も酢も使わずに昆布と梅だけで味付けしました。いりごまの香ばしさがアクセントになり、優しい味です。

    食べやすさと見た目の可愛さもポイントです。パーティーや、持ち寄りランチにもオススメ!お弁当に入れても子供が喜びますよ。

    ぜひお試しください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人