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    風邪のときは、これでぽかぽか!胃腸に優しい「しょうがあんかけ豆腐」

    自分や家族が風邪を引いてしまったとき、ちょっぴり悩むのが食事です。

    できるだけ胃腸に優しくて、体が温まるようなメニュー……とはいっても、いつの間にかおかゆばかりになってしまって、栄養がもう少しあればいいのに、と思うことってありませんか?

    そんなときには、しょうがあんかけ豆腐がおすすめです。たっぷりのしょうが、きのこに卵が入ったあんを豆腐にかけて食べれば、体が温まるうえに栄養もあるので、きっと風邪も良くなるはず。

    しかも、これなら家族みんなで同じメニューを食べられますよ!

    材料(2人分)

    • 豆腐:1丁
    • えのき:2分の1袋
    • しめじ:2分の1袋
    • 油あげ:4分の1枚
    • しょうが:2かけ
    • 三つ葉の葉:適量

    調味料

    • しょうゆ:大さじ1
    • 酒:大さじ1
    • だしの素:小さじ2分の1

    水溶き片栗粉

    • 片栗粉:大さじ1
    • 水:大さじ1

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:具材を切る

    しょうがは多めに使い、2かけ分を千切りにします。

    油揚げは細切りにします。

    えのきとしめじは石づきを切り落としてほぐしておきます。

    STEP2:具材を煮る

    鍋に水300ccと調味料の材料を入れて沸騰させます。

    STEP1で用意した具材を全て入れて、約10分弱火でコトコト煮ます。

    STEP3:溶き卵と水溶き片栗粉を用意する

    卵は容器に入れて溶きほぐしておきます。

    水溶き片栗粉の材料を混ぜ合わせておきます。

    STEP4:卵を入れる

    10分煮込んだら、中火にして溶き卵を流し入れます。少しずつ流し入れるか、網をくぐらせると細かいふんわりした卵になります。

    STEP5:とろみをつける

    水溶き片栗粉は加える前によく混ぜてから、全体に渦を描くように流し入れます。

    全体にとろみがついたら火を止めます。

    上に三つ葉をのせて蓋をしておきます。

    STEP6:豆腐を温める

    豆腐は4つに切って深めの皿に入れます。

    ラップを軽くかぶせて、600Wで約3分加熱して豆腐を温めます。

    加熱して出てきた水分が多い場合は、味が薄まるのを防ぐために捨てます。

    豆腐が熱くなっているので注意してください。

    STEP7:豆腐にあんをかけて完成

    あんを豆腐にかけたら出来上がりです!

    作り方のコツ・注意点

    食べるまで時間が空く、一人分だけ別にとっておくなどの場合は、STEP3まで作っておけばすぐに食べられますよ。

    ぜひ作ってみてくださいね。

    (image by 筆者)

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