\ フォローしてね /

とろとろで温まる!「わかめと大根の中華スープ」の作り方

冬に体が冷えたときでも体の芯からあたたまり、食欲がないときでもするっと食べることができるスープレシピをご紹介します。

材料(4人分)

  • わかめ:30g(筆者は乾燥わかめを使いました)
  • 豆腐:半丁
  • 大根:1本のうち15cm
  • 卵:2個
  • 玉ねぎ:1個
  • 中華だし(粉末):大さじ1
  • しょうがチューブ:3cm
  • 片栗粉:小さじ2
  • 水(片栗粉を溶かす用):大さじ2
  • しょうゆ:小さじ2
  • 水:800ml

わかめと大根の中華スープの作り方(所要時間:30分)

STEP1:わかめを水にもどす

乾燥わかめを水(500ml)で10分ほど浸して戻しておきます。

わかめが大きい場合は、戻した後に適度な食べやすい大きさ(5cm程度)にカットしておきましょう。

STEP2:大根、玉ねぎ、豆腐をカットする

大根は皮をむき、厚さ5mm、長さ5cm程度の千切りにしておきます。

玉ねぎは皮をむき、厚さ5mm~1cm程度の薄切りにしておきます。

豆腐は2cm〜3cm角のさいの目切りにしておきます。

STEP3:具材を煮る

鍋に水入れ、わかめ、大根、玉ねぎを投入します。

さらに、しょうがチューブから3cmほどのしょうがと中華スープのもとを入れ、中火で10分ほど煮込みます。

STEP4:溶き卵をスープにまわし入れる

卵を事前に別容器でよく割りほぐし、溶き卵にしておきます。1度強火にしてスープを沸騰させ、その状態の中に溶き卵を少しずつまわし入れます。

穴あきおたまや、ざる状のおたまを使用して溶き卵を入れると、よりふんわりと卵がスープに広がります。

STEP5:スープにとろみをつける

スープの火は卵を投入し終わったら強火から弱火にかえます。

別容器で水でよく溶いておいた片栗粉をスープに入れていきます。弱火のまま、スープをなべ底からおたまでよくかき混ぜます。とろみがつくまでスープを混ぜましょう。

STEP6:豆腐を入れる

最後に豆腐を入れ、弱火で3分ほど煮込みます。

STEP7:完成!

器に移しかえて完成です。

作る際の注意点

豆腐は、卵を入れる前やとろみをつける前に入れると崩れてしまうので、最後に入れると崩れにくいです。

また、卵や水溶き片栗粉は、鍋に入れる前に必ず別容器で溶いておくことが大切です。どちらも事前によく溶いて準備しておくことで、だまにならずに仕上げることができます。

おわりに

このスープにお餅を加えても、おいしいです。お正月用のおもちが余ったときに、お雑煮とはひと味違う食べ方で、おいしくおもちを消費することができるのでおすすめです。

これからより一層寒くなる季節を迎えますので、このとろみスープで暖をとり、元気に冬を乗りきりましょう。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。