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    ぬくぬくしたい!冬の冷たい布団を温める7つの方法

    『今日も一日がんばった!さあ寝よう』と布団に入ったら 布団全体がひんやり冷たくて眠気が覚めてしまうことってありませんか。

    ぬくぬく、ポカポカの温かい布団に入って、一日の疲れを取ろうと思ったのにがっかりしてしまいますよね。

    冷えきった布団が温まるまで時間が掛かり、体が凍えてなかなか寝付けなくなってしまいます。特に手足の冷えなど冷え性で悩む方には、冬場の冷たい布団で眠るのはつらいことですよね。

    『布団に入ったら布団全体が冷たくて、温まるまで眠れない』なんてことのないように、ここでは冬の冷たい布団を温める方法を7個紹介します。

    おすすめな冬の冷たい布団を温める方法7選

    1:布団乾燥機を使う

    最近は、環境汚染や花粉症対策等で布団を外で干さずに、布団乾燥機を利用するほうが増えています。

    布団が湿っていると中へ入ったときにひんやり冷たく感じます。布団乾燥機の熱風で湿気を取り除くことで心地良く温まった布団になります。

    寝具の素材で熱に弱いものもあるので、必ず使用上の注意書きに従ってください。

    2:こたつで温める

    布団乾燥機や電気毛布はなくても、こたつを持っている方は多いのではありませんか?

    寝る前の15分くらい毛布をこたつの中に入れて温めて起きましょう。ふんわりぬくぬく温まります。

    毛布がこたつのヒーター部に当たらないように注意してください。

    3:湯たんぽ

    昔から使われている湯たんぽ。最近は金属製だけでなく、プラスティック製など軟らかめの素材、デザインやカラーもさまざまの湯たんぽがあります。湯たんぽに熱湯を注いで、布団に入る15〜30分くらい前に足元へ置くだけ。保温性に優れているので朝までぬくぬくしています。

    布団全体を温めるというよりは、足元の周辺部分を温めます。足元が温かいと体の血流がよくなって体全体が温まります。電気毛布や暖房のように肌の乾燥の心配がなく、光熱費も安く上がります。

    熱湯を入れるので火傷しないようにカバーを被せたり、足が直接当たらないように注意してください。

    4:使い捨てカイロ

    深夜の帰宅など時間によっては、湯たんぽにお湯を入れるのが面倒と感じる方も多いかもしれません。

    そんなときは、買い置きの使い捨てカイロを布団の足元部分に入れましょう。15分くらいすると布団の足元部分が温まってきます。

    カイロに直接肌が触れると低温火傷を起こすことがあるので、眠るときに触れないように十分注意してください。

    5:電気毛布

    簡単に布団全体が温まる電気毛布は、やっぱり便利ですね。電気代も暖房費に比べればそれほど気になりません。

    洗濯も可能なので清潔に保てます。洗濯する場合は使用上の注意書きに従って洗濯しましょう。

    肌が乾燥しやすいので、敏感肌の方は弱にするか眠るときに切ったりしてください。

    6:洗濯用乾燥機で寝具を温める

    最近は、環境汚染や花粉症対策、防犯などの理由から、洗濯物を外へ干すことが少なくなり、乾燥機を持っているご家庭も増えています。

    毛布を乾燥機に入れて温めてから使うと、ぬくぬくして気持ちよくなります。

    熱に弱い素材の寝具もあるので、使用上の注意をよく確認してください。

    7:ペットと寝る

    猫や犬を飼っている方は、一緒に寝ると温かいです。犬や猫は人よりも体温が高め、しかも毛並みがふわふわで心地よいです。ペットが布団の上に乗っかるだけで布団全体を温かくしてくれます。

    大好きなペットと寝ることで身も心も温まります。

    ペットと寝る場合は、ペットからの抜け毛や虫などを介して、アレルギー症状や感染症を起こす可能性もあるので十分注意してください。

    おわりに

    いかがでしたか。ここでは、冬の冷たい布団を温める方法を紹介しました。

    ぜひ参考にして、温かい布団でぬくぬくして体を休めてください。朝までグッスリ眠れますように。

    (image by amanaimages)

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