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    100年以上続く伝統!「ウォルドーフスタイルのチキンサラダ」の作り方

    ウォルドーフサラダとは、19世紀終わりにニューヨークのホテルで考案された、リンゴやセロリ、ナッツなどをマヨネーズで和えたフルーティなサラダのこと。

    フレッシュなリンゴと香ばしいナッツの組み合わせは、さすが100年以上の歴史を生き延びてきたレシピならではの美味しさです。

    今回はさらに旨みたっぷりのサラダチキンを加えて、ボリュームを出してみました。

    材料(2~3人分)

    • サラダチキン(市販品)… 1パック
    • リンゴ… 1/2個
    • セロリ… 1/2本
    • レーズン… 大さじ1
    • クルミ(刻んで)… 大さじ2~3
    • マヨネーズ… 大さじ2
    • プレーンヨーグルト… 大さじ1
    • 塩、こしょう… 適量
    • サラダ菜(またはサラダほうれんそう)… 4枚

    ウォルドーフスタイルのチキンサラダの作り方(調理時間:10分)

    STEP1:食材を切る

    サラダチキンは1.5cmくらいの角切りに、リンゴもタネをとり、チキンと同じくらいの大きさに切ります。セロリは5mmくらいの輪切りにしておきます。

    クルミは粗く刻みます。サラダ菜はさっと水洗いしておきます。

    リンゴは皮つきのまま使うと彩りがきれいですが、気になる方はむいても構いません。

    STEP2:食材を混ぜる

    大きめのボウルにマヨネーズとプレーンヨーグルトを入れて混ぜ合わせます。さらに、クルミとサラダ菜以外の食材を入れて、ていねいに混ぜ合わせます。

    混ぜたら塩、こしょうで味を調え、時間があれば冷蔵庫でしばらく冷やして味をなじませます。

    さっぱりした味付けがお好みのかたは、レモン汁を加えても良いでしょう。

    STEP3:完成!

    器にサラダ菜を敷き、その上にサラダを盛りつけ、上にクルミをトッピングしたら出来上がりです。

    クルミの量はたっぷりめがおすすめですが、お好みで増減してください。

    作り方のコツ

    コンビニやスーパーで売っているサラダチキンですが、もし手に入らない場合は蒸し鶏(塩をふって蒸した鶏むね肉)でも良いでしょう。

    レーズンは他のドライフルーツでも、またナッツはクルミ以外でも美味しく作れます。いろいろ試して、お好みの組み合わせを見つけてください。

    (image by 筆者)

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