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    残りモノのコーンフレークでおいしいチョコクランチを作る方法

    コーンフレークが微妙に残ってしまったときにおすすめのチョコレート菓子の作り方を紹介します。

    小さく砕いたコーンフレークとレンジで加熱したチョコレートを合わせて固めるだけ!バレンタインのお菓子作りにもおすすめのレシピです!

    材料(12個分)

    • コーンフレーク(ここではチョコ味)・・・50g
    • チョコレート・・・100g

    道具

    • 耐熱ボウル
    • お好みの型
    • 綿棒
    • チャック付き袋

    作り方(調理時間:10分 ※冷蔵庫で冷やす時間は除く)

    STEP1:コーンフレークを砕く

    コーンフレークをチャック付きの袋に入れて、麺棒で砕きます。

    ある程度の形は残しつつ、できるだけ小さめに砕いてください。

    STEP2:レンジでチョコを加熱する

    小さめに切ったチョコレートを耐熱ボウルに入れ、ラップ無しで500Wのレンジで1分加熱します。

    1分加熱したら状態を見てとろっと溶けるまで3~4回くらい繰り返します。

    溶けたらスプーンなどでかき混ぜます。

    チョコレートは状態を見ながら、加熱しすぎないように注意しましょう。

    STEP3:チョコレートにコーンフレークを加える

    溶かしたチョコレートに砕いたコーンフレークを加え混ぜます。

    全体にチョコが行き届くように、丁寧に混ぜます。

    STEP4:型にはめる

    スプーンなどを使って、お好みの型にはめていきます。

    STEP5:冷蔵庫で冷やす

    型に全部入れ終えたらラップに包み、冷蔵庫で30〜40分冷やし固めます。

    季節や室温などにより固まる時間が異なることがありますので、型から取り出しずらいときは、冷やす時間を延長してください。

    STEP6:完成!

    完成です!サクサクしてとても美味しいです。

    作り方のコツ

    チョコフレークの砕き方が足りないと、サクサク感はあっても口にあたって食べづらいかもしれません。また、反対に粉々にしてしまってはフレークを使った意味がなくなります。

    好みもありますが、ほどよく小さめに砕きましょう。今回は筆者的に少し砕きが足りなかったかも、と思いました。

    ここではチョコレート味のフレークにしましたが、お好みの味で楽しめると思います。抹茶やストロベリー、ホワイトチョコレートで作ってみるのもいいでしょう。バリエーションが増えると見た目も綺麗だと思いますよ。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人