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    本場ドイツのジャーマンポテトを再現!「ブラート・カルトッフェルン」の作り方

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    編集部からのポイント

    • ヤミツキ食感

      表面カリッ中ホクホクで手が止まらない!

    • ポテトはレンチン

      面倒な茹で作業はレンジで5分

    • 宅飲みがランクアップ

      本場ドイツの味で乾杯しよう!

    • 材料(3~4人分)

      • ジャガイモ:2~3個
      • ソーセージ:6~8本
      • ローズマリー:1本
      • オレガノ:小さじ1/2
      • オリーブオイル:大さじ2
      • 塩:小さじ1/2~1
      • 粗挽き黒胡椒:小さじ1/2~1

      ローズマリーやオレガノ、オリーブオイルを使うことでいつもと違う味わい深さや風味が楽しめます。この料理の決め手となる食材なのでぜひ揃えてみてくださいね1

      やってみた人からの声ローズマリーやオレガノがなかったからクレイジーソルトで作ったけどおいしかった。
      粗挽き黒胡椒は普通のコショウじゃだめ?2
      普通のコショウでも代用ができますが、粗挽き黒胡椒を使うことでピリッとした辛味や野性的な香りで本場ドイツの味にグッと近づきます。ぜひ粗挽き黒胡椒でブラート・カルトッフェルンを再現してみてください。

      作り方(調理時間:20分)

      1ジャガイモを切る

      ジャガイモの皮をむいて芽を取り、厚さが7、8mm程度の半月切りにします。

      ジャガイモの皮はレンジむきしてもいい?3
      レンジむきしても大丈夫です。ジャガイモを濡らしてラップでくるみ、600Wで5分ほど電子レンジで加熱し、粗熱をとったら皮をむいてください。STEP2は省略してOKです。

      2ジャガイモをレンジにかける

      ジャガイモを耐熱容器に入れて軽く水を振りかけ、600Wで5分ほど電子レンジで加熱します。

      あとで炒めるので、軽く芯が残っている程度で構いません。

      3ソーセージを切る

      ソーセージを斜めにスライスします。

      4ジャガイモの水気を切る

      ジャガイモの加熱が終わったら、ざるにあけて水を切ります。

      カリっと焼き上げるために水切りが必須4
      ジャガイモはこのあとカリっとした食感になるように焼き上げます。その時に水気が多く残っているとベタっとしてしまうので、忘れないように水切りしましょう。

      5ソーセージを炒める

      フライパンを温め、中火でソーセージを炒めます。

      両面に軽く焼き目がつくまで1~2分ほど炒めます。炒め終わったらソーセージを取り出します。

      6ジャガイモを炒める

      ソーセージを取り出したフライパンにオリーブオイルを、やや多めに入れて温めます。

      水気を切ったジャガイモを入れて塩、コショウをし、中火で炒めます。

      オリーブオイルは「大さじ2」!5
      少なく入れてしまうと、焼き上がりのカリっとした食感がでません。大さじ2の分量を守りましょう。

      表面がカリッと焼きあがるまで、片面を4~5分くらいじっくりと動かさずに炒めます。

      火を通してから炒めるとカリモチ食感に
      軽く火を通したジャガイモを再び焼き上げることで、外はカリっと、中はモチっとした食感を味わうことができます。
      本場との違いはあるの?
      本場では、茹でたジャガイモを一晩おいて、余熱で火を通してから炒めて作ります。ここでは、電子レンジを使って時間を短縮し、本場の味わいに近いものを再現しています。

      7ソーセージと合わせて炒める

      取り出してあったソーセージを戻し入れて、ローズマリーとオレガノを入れて中火で1~2分ほど炒めます。

      8完成!

      お皿に盛り付けてできあがりです。

      ビールのお供にもぴったり!

      ブラート・カルトッフェルン(Bratkartoffeln)とは、日本ではあまりなじみがない言葉ですが、いわゆるジャーマンポテトを本場ドイツではこう呼んでいます。

      ブラート・カルトッフェルンの「ブラート」は焼くという動詞から、「カルトッフェルン」はジャガイモの意味です(諸説あり)。ある程度まで火を通したジャガイモを、じっくりと時間をかけてカリッと焼きあげます。

      ここでは、本場ドイツのブラート・カルトッフェルンを家庭でも手軽に作ることができるレシピをご紹介しました。

      ビール好きの方にも、ぜひ試してもらいたい1品です。

      (image by 筆者)
      (image by nanapi編集部)

      追記した箇所一覧

      • 12018年08月23日「ハーブなどの材料」について追記しました。
      • 22018年08月23日「粗挽き黒胡椒の代用」について追記しました。
      • 32018年08月23日「ジャガイモのレンジむき」について追記しました。
      • 42018年08月23日「水切り」について追記しました。
      • 52018年08月23日「オリーブオイルの量」について追記しました。
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