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自転車の空気入れがラクラクに!?正しい空気の入れ方とおすすめアイテム

寒い冬が終わると、暖かい春がやってきます。家にこもりがちだったという人も、ぽかぽか陽気が続くとあれば外に出たくなりますよね。爽やかな風を切りながら、自転車で街をサイクリングなんていうのも気持よくて最高です。

ところでその自転車ですが、お手入れはきちんとできていますか?ここでは、意外と知らない自転車のタイヤの正しい空気の入れ方についてご紹介したいと思います!

正しい空気の入れ方を学ぼう!

自転車のタイヤの空気入れなんて、空気入れをシュポシュポすればいいだけ。改めて使い方なんて教わったことがないという人がほとんどだと思います。でもちょっとしたポイントを押さえることで、より簡単に空気を入れられるようになるんですよ。

ポイント1:バルブが上にくるようにセット

空気を入れるとき、バルブ(=タイヤ内側にある空気を入れる突起した部分)を適当な位置のまま始めていませんか?バルブが下にあると、空気入れの装着の際にしゃがまなくてはいけません。

バルブが上にくるようにタイヤを回しておけば、スムーズに装着できますよ。

ポイント2:引くときも押すときも、深く

空気が抜けてしまうのを恐れて、焦ってレバーを浅く引いたり押したりするのは、非効率的です。

レバーは一番上まで引き、最後まで押し切りましょう。一度に押し出せる空気が多くなり、しっかりと空気を入れることができます。

そのためのコツはこちら!意識してやってみてくださいね。

  • 空気入れを両足でしっかり地面に固定し、
  • 腕の力ではなく、全体重をかけて押す

これでラクラク!おすすめの空気入れ

人気のメーカー「Panaracer」の「楽々ポンプ」。その名の通り、ポンプが重くなりにくく、ラクラク空気を入れられます。すぐ空気が入った!と実感する人が多いんだとか。数千円とお手頃価格で購入できるのも嬉しいポイント。

知ってる?タイヤの適切な空気圧

ところで、タイヤには適切な空気圧があるって知っていました?え、そんなの気にしたことない…!なんていう方が大半ですよね。

空気を入れすぎると、チューブ破裂の危険性があったり、空気圧が高すぎると、滑りやすい・乗り心地が悪くなるなどのデメリットがあるので、適度に入れるのが大事なんです。

空気圧の測れない英式バルブ

自転車のバルブには英式・仏式・米式の3種類あります。一般的に、ママチャリのようなシティバイクのバルブは英式です。

タイヤの側面には指定空気圧が記載されているほど、本来空気圧は大切です。でも、シティバイクに採用されている英式バルブは空気圧が測れない仕組みになっているんです。

ママチャリでも空気圧を測れる裏ワザがあった!

空気圧が測れなかったら、きちんと管理できないじゃん!と肩を落とすことはありません。実は、アダプタを使って英式バルブから米式のバルブに替えるという方法で、空気圧を把握できるようになるのだとか…!

米式に替えることで得られるメリット

  • 空気圧の計測が可能になる
  • ムシゴムが不要になり、結果バルブパンクがなくなる
  • ポンプでの空気入れが、断然軽くなる!

適切な空気圧を保つことで自転車が長持ちするだけでなく、なにより米式に替えると空気入れが軽くなるということ強く実感する人が多いようです。

そんな米式バルブに変換できるおすすめアイテム

米式バルブに変換できる画期的なこちらのアイテム。空気圧なんて気にしない!という方も、空気入れが楽になるとあれば、このアダプタを使ってみるのも手かもしれませんよ。

上手に付き合って、快適な自転車ライフを

自転車は消耗品です。今までのお手入れを見直してみて、より長く大切に使ってくださいね。

(image by ぱくたそ)

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