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    圧力鍋で骨まで食べられる常備菜!「秋刀魚のしょうが煮」の作り方

    秋刀魚を切って鍋に入れるだけ!簡単なのに、骨まで食べられる柔らかさに仕上がります。小さなお子さんからお年寄りまで、みんなに気に入ってもらえるはず。

    お弁当のおかずにもお勧めです!

    材料(3人分)

    • 秋刀魚・・・3尾
    • 生姜・・・1かけ
    • (a)水・・・300cc
    • (a)醤油・・・大さじ3
    • (a)酒・・・大さじ3
    • (a)みりん・・・大さじ3
    • (a)砂糖・・・大さじ1と1/2

    作り方(調理時間:40分)

    STEP1:秋刀魚の腹わたを取る

    秋刀魚は頭を切りおとし、切り口から腹わたを出して水で洗います。

    秋刀魚の下ごしらえの詳しいやり方はこちらを参考にしてください。
    するっと取って煮物に!秋刀魚のさばき方

    STEP2:秋刀魚を切る

    腹わたを取った秋刀魚を4つくらいの筒切りにします。

    STEP3:生姜を切る

    生姜は皮をむき、千切りにします。

    STEP4:鍋に煮汁を作る

    圧力鍋に(a)の材料を全部と千切りした生姜を入れ、蓋をしないで強火にかけます。

    STEP5:秋刀魚を加える

    圧力鍋に秋刀魚を加え、蓋を閉めます。

    STEP6:秋刀魚を煮る

    圧力鍋を高圧に設定し、強火にかけます。しゅんしゅん言い始めたら中火と弱火の間くらいで15分加熱します。

    15分経ったら火を止めて10分蒸らし、蓋を開けます。

    10分経過しても、圧がかかっているサインが出ている場合は、それぞれの鍋の圧の抜き方で完全に圧を抜き、蓋をあけます。その際には火傷に十分注意してください。

    STEP7:完成!

    お好みの器に盛り付けて、完成です!

    作り方のコツ

    この調理法で作ると骨まで柔らかく食べられますが、まれに固い状態の骨がある場合は取り除いてから召し上がってください。

    冷蔵庫で3〜4日は保存できますよ。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人