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にんにくを冷凍保存する方法

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にんにくは、たいていの料理で香り付けにひとかけかふたかけ使う程度ですし、次の日のニオイが気になってあまり豪快につかえない事情もあって、使い切れないで無駄にすることがありませんか?

そんなとき、冷凍保存しておけば無駄にすることもなく、ちょっとほしいときにいつでも使えて便利です。

やり方

STEP1:ばらす

にんにくの皮をむいて、塊になっているのをばらばらにします。

個々のかけらの薄皮をはがす必要はありません。写真のような状態まで外の皮をむけばOKです。

STEP2:密封する

ジップロックなどの密封できる容器に入れ、空気を抜きながら密封します。

STEP3:冷凍庫へ

冷凍庫に入れて凍らせます。

STEP4:使うときは凍ったまま

使うときは、凍ったままのにんにくのおしりの部分を包丁で切ります。それを1分程度水につけ、頭の部分から押し出すようにして薄皮をむきます。

生だとむくのが大変な薄皮も、この方法ならつるっと簡単にとれます!
水に長くつけると溶けてぐにゃっとするので、つけすぎないようにしてください。また、つける時間はにんにくの大きさによって違うので、加減してください。

STEP5:料理する

薄切りや千切りにして、生のにんにくと同様に料理できます。

使うときは、凍ったままで切って調理してください。溶けるとぐにゃっとしてしまいます。

おわりに

冷凍できるので、にんにくの収穫季節などのお買い得のときにたくさん買い込んで、一年分を保存しておくこともできます。筆者は産地直売のにんにくを買いためて、冷凍して保存しています。

スープや炒め物など、にんにくを少し加えるだけでおいしくなりますよね。冷凍庫に常備しておくととても重宝するので、試してみてくださいね。

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