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北海道の味が満載!「ホタテとアスパラのバター風味パスタ」の作り方

筆者はパスタが好きなのでよく作ります。一番多いときで 8食連続でパスタを食べたこともありますが、さすがに定番のものだけでは飽きがきてしまいますので、いろいろなレシピを探したり考えたりします。

冷蔵庫をあさってみたところ、頂きものの大きなホタテの貝柱を見つけました。そこで、北海道の味をテーマにしたパスタを作ってみましたので、そのレシピをご紹介したいと思います。

材料(2人分)

  • ホタテの貝柱:100g
  • アスパラ:3~4本
  • パスタ:200g
  • にんにく:1片
  • レモン汁:少々
  • バター:大さじ1
  • 醤油:少々
  • 粗挽き黒胡椒:少々
  • 塩:お湯1リットルに対して大さじ1

作り方(調理時間:15分)

STEP1:アスパラの下ごしらえ

アスパラの根元の固い部分を切り落とし、固い皮の部分をピーラーでむきます。

穂先を切り落とし、半量の茎を斜め切りにします。残りの半量の茎をピーラーで薄くそぎます。

STEP2:ホタテの下ごしらえ

ホタテをやや大ぶりの一口大に切って、塩胡椒で軽く下味をつけます。

STEP3:パスタを茹で始める

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。茹でている間に次のSTEPに進みます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から少し短めにしましょう。例えば、1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、6分20秒くらいが目安です。

STEP4:ホタテを炒める

フライパンでバターを溶かし、ホタテを炒めます。強めの中火で表面に軽く焼き目がつくまで1分程度炒めます。

バターは焦げると苦みが出るので、焦がさないようにしましょう。

STEP5:アスパラの茎を炒める

斜め切りにしたアスパラの茎をフライパンに入れて、弱めの中火で30秒ほどサッと炒めます。

STEP6:にんにくを炒める

ホタテとアスパラをわきに寄せ、空いたところにオリーブオイルとにんにくを入れて、弱めの中火で炒めます。ほんのりと色づくまで1分ほど炒めます。

STEP7:茹で汁を入れる

パスタの茹で汁をお玉半分ほど入れて、火を切ります。

STEP8:アスパラを茹でる

パスタの茹で上がりの30秒前になったら、アスパラの穂先を鍋に入れます。

STEP9:パスタを和える

フライパンにパスタとアスパラの穂先、粗挽き黒胡椒を入れ、中火にかけて菜箸かトングで激しくかき混ぜます。

その後、レモン汁と醤油を少々入れてざっと和えて、お皿に盛りつけます。

STEP10:むいたアスパラを炒める

フライパンに少量のバターを入れ、ピーラーでむいた残りのアスパラの茎を中火でさっと炒めます。

STEP11:完成!

お皿に盛りつけたパスタの上に、STEP10のアスパラを乗せてできあがりです。

作り方のコツ

ホタテを強火でさっと炒めて、表面には焼き目がついて中心はほんのりと生っぽい感じにします。

2種類の切り方をしたアスパラの茎の部分はしっかりと火が通って柔らかくなっているので、穂先の部分は軽く火が通る程度に茹でることで、食感を楽しむことができます。

おわりに

サッと火を通した穂先、しっかりと炒めて甘みが出たスライスした茎、バターの風味をしっかりとまとったピーラーでむいた茎、の3種類の味と食感のアスパラが、大ぶりでしっかりとした味のホタテにとてもよく合います。

ひとつの野菜を切り方を変えて使うというのは、他にも応用が利くと思いますので、ぜひ試してみてください。

(image by 筆者)

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