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結局どっちがお得なの?白熱電球とLED電球のコスパを比較してみた!

節電というと最近やかましく言われているのがLED電球。「電気代お得になりますよ〜」と言われてはいるけど、本当にお得なの?というのが大半の人の疑問なのではないでしょうか。

という訳で今回、LED電球のコスパを検証しました。普通の白熱電球と比べて、本当にコスパがいいのはどちらなのかも比べてみました。LED電球の導入を悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

白熱電球のコスパ

白熱電球の代金

ブランドによって開きはありますが、大体1個300円〜400円といったところ。高いものでも1,000円程度です。

1年間の電気代

白熱電球のワット数を100W、1日の電球使用時間を8時間とし、電気料金単価は全国電気料金の平均である22円とします。

ワット数(W)÷1000×電球の使用時間(h)×使用日数(日)×電気代単価(円)=電気代

よって、白熱電球1個の1年間の電気代は6,424円になります。

電球代と合わせると、大体7,000円〜8,000円になります。

LED電球のコスパ

LED電球の代金

1個の値段は大体2,000円〜3,000円です。

1年間の電気代

白熱電球の100Wの明るさをLED電球に換算すると、15W程度になります。

LED電球にはW数の表示はなく「白熱電球では100W程度」というような表記がされています。そのため白熱電球の電気代と同じ条件、計算式でW数のみ15Wで計算します。

よって、LED電球1個の1年間の電気代は964円になります。

電球代と合わせると3,000円〜4,000円になります。

■白熱電球の場合

  • W数:100W
  • 電球の代金:200〜300円
  • 1年間の電気代:6,424円
  • 総額:7,000〜8,000円

■LED電球の場合

  • W数:15W
  • 電球の代金:2,000〜3,000円
  • 1年間の電気代:964円
  • 総額:3,000〜4,000円

というわけで、電球代、電気代の総額を比べてみると、LED電球は白熱電球の約半額になることがわかりました。かなりお得!

その他、LED電球のほうがいい理由

LED電球は寿命がかなり長いです。その時間、約40,000時間。1個がどれも10年は持つのでその間は買い換える必要もなし。白熱電球の寿命は半年〜1年なので、長期で見るとコストがかかってしまいますね。

しかも、家で使っている電球は1つではないですよね。一軒家に住んでいる人は5〜10個程度は電球を使っているはず。つまり、LED電球のお得さは半額なんてもんじゃ済まないことがわかりますね?電球をたくさん使っている家庭は、LED電球を導入することをオススメします。

初期投資は高いように感じるけど…?

LED電球は1個の値段が高いので初期投資は高く感じるかもしれません。しかし、寿命が長く電気代が安いことを考えると導入する価値は確実にアリですね!

長期的に見ればどう考えてもお得です。

(image by amanaimages)

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