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    【心理学】ハウスマネー効果からわかる、無駄遣いしやすいタイミング

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    人は利益を得た直後に大きなリスクを取ろうとしてしまうことが心理学でわかっています。この傾向を「ハウスマネー効果」といいます。

    ちなみにハウスマネーとは「カジノのおカネ」という意味だそうです。無駄遣いしやすいタイミングを知っておくことは、無駄遣いの予防に大きくつながるので、事前にチェックしておきましょう。

    気をつけるべきタイミング

    株・競馬・fx・UFOキャッチャー

    これらは典型的な例ですね。これらで得したとおき、「まだいける!」とばかりにお金をつぎ込んで、結局損をした経験はあるかもしれません。

    得をしたときでもやはり「止めどき」をきちんと見定めることが大切です。

    ボーナス・宝くじ

    このような臨時収入はありがたいことですが、そんなときこそ「ハウスマネー効果」を思い出してください。「ボーナスが入ったからいいか。」とばかりに衝動買いをしたり、後輩に必要以上に奢ってしまったりしがちです。

    宵越しのカネを持たないタイプの人ならいいですが、そうでない人は無駄遣いしないように、臨時収入が入ったときこそ、堅実を心がけましょう。

    お年玉

    子供の正月唯一の楽しみといったらお年玉ですね。親戚がたくさんいればいるほど子供の臨時収入はアップします。

    浮かれて無駄遣いさせないように、この記事をお子さんにもぜひ見せてあげてください。

    まとめ

    つまり「得をしたとき、儲けたときほど無駄遣いしやすくなってしまう」ということです。

    無駄遣いをしそうなときは、ぜひハウスマネー効果を思い出してください。

    (image by amanaimages)

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