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多くの人が間違えてる!正しいソーセージのゆで方

湯でても、焼いてもおいしい魅惑の食品ソーセージ。周りでソーセージが嫌いな人を聞いたことがありません。

ここでは、意外と知らない正しいソーセージの茹で方を教えたいと思います。そんなの知っているよという方も、いままで間違った茹で方をしてないか確認してみてはいかがでしょうか。

正しいソーセージのゆで方

材料・道具

  • ソーセージ
  • タイマー
今回はフランクフルトソーセージを使用

STEP1:お湯を沸かす

まず強火でお湯を沸騰させます。

STEP2:弱火で茹でる

ここで冷蔵庫から取り出したソーセージを鍋に入れます。このタイミングで一度お湯の温度が下がり、鍋にはった水が沸騰状態ではなくなります。

そのタイミングで火を弱火にして、水が沸騰しない状態をキープしながら3〜8分程度ゆでます。

太いフランクフルトタイプだと8分、細いソーセージタイプだと3〜5分、ゆっくりと茹でましょう。

火の強さをそのままにしてしまうと水が再び沸騰してしまうのですが、これが多くの人がやってしまっている間違いです。

沸騰状態でソーセージを茹でるのはNG。一気に加熱されることで皮が破裂してしまい、大切な肉汁が外に逃げてしまいます。

肉汁を逃さずパリッと食す

今回は野菜も添えて、ビールと頂きました。中から肉汁が溢れ、外の皮はコレでもかという程張りが出て、パリッとした食感を楽しむことができました。

コツはただひとつ、沸騰させないで茹でること!ぜひ、お試しください。

(image by PIXTA 1 2)
(image by 筆者)

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