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イースターにもおすすめ!「鳥の巣みたいな春の卵サラダ」

海外では春になるとカーニバルや復活祭(イースター)があり、卵をモチーフにしたデコレーションが街中にあふれます。

日本ではあまり馴染みはありませんが、豊穣と命のシンボルであるイースター・エッグにちなんで、卵を使った鳥の巣サラダで復活祭の雰囲気と春の気分を食卓に取りいれてみてはいかがですか。

材料(1~2人分)

  • 卵:1個
  • サラダ:2〜3枚
  • マヨネーズ:大さじ1
  • パセリ:小さじ1/2
サラダの代わりにベビーリーフを使ってもよいです。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:卵を茹でる

卵を鍋にいれ、卵がかぶるくらい水をいれ、強火にかけます。

水が沸騰したら弱火にし、10分ほど茹でます。

茹で上がったら湯を捨て、卵を冷水につけます。

STEP2:卵を調理する

ゆで卵の殼を剥き、半分に切ります。

黄身を器に取り出し、マヨネーズとパセリをいれて混ぜます。

練り込んで固くならないように混ぜます。

よく混ぜた黄身を再びゆで卵の白身に戻します。

押し付けたり詰め込まず、ふんわりと乗せます。

STEP3:サラダを調理する

サラダを洗い、一口大に手でちぎります。

お皿にサラダを丸く乗せ、中央にゆで卵を乗せます。

STEP4:出来上がり!

お好みでこしょうをかけてもおいしいです。

作り方のコツ・注意点

ゆで卵はしっかり茹でます。黄身が半熟でも調理できますが、しっかり火が通った黄身のほうがほぐしやすくふんわり混ざります。

(image by 筆者)

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