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初心者さんでも超カンタン!ユニット式おかずカップお弁当術

新生活も始まり、お弁当デビューをしたという方も多いと思います。

でもいざ作ってみると、どのくらいおかずを用意したらいいかわからない、うまく詰められない、味はよいのにあまりおいしそうに見えない……など、いろいろな悩みが出てくるのではないでしょうか?

そこでここでは、お弁当作りの初心者さんが簡単にできる、ユニット式おかずカップお弁当術を伝授いたしましょう。

シリコンでできたおかずカップを使えば誰でも簡単に、彩りよく事前の準備もしやすいお弁当が作れますよ。

必要な道具

  • お好きなお弁当箱…1個
  • おかずカップ…適量
  • おかずとごはん…適量

お弁当箱に合わせて、おかずカップをいくつか用意します。おかずカップは、紙製やアルミ製でもよいですが、洗ってくりかえし利用でき、電子レンジにも使えるシリコン製のものがおすすめです。

とくにレタスやにんじんを模したようなデザインだと、おかずの見た目が地味なときにも、カラフルになっておいしそうに見えます。大きいもの・小さいものと、複数用意しておくと便利です。

カップはやわらかい素材でできているものを選びます。変形しないものだと、お弁当箱に隙間ができてうまく詰められません。最近は100円ショップにもいろいろありますよ。

お弁当の盛り付け方法

STEP1:【事前準備】お弁当箱にカップを詰めてみる

使いたいお弁当箱におかずカップを入れてみて、どんな内容にするかシミュレーションしてみます。

ごはんの部分にはハンドタオルやティッシュなどを詰めるとイメージしやすいです。実際にカップを詰めてみると、それほどたくさんのおかずを作らなくても大丈夫なことに気付くはずです。

初心者さんの目安としては、おかずは2~3種類でOK。具体的には、メインのおかずをドーンと1種類に、副菜を1種類、それに彩りとしておまけのおかずが1種類あればよいでしょう。

STEP2:【当日作業】おかずをカップに入れる

さて、いよいよ本当にお弁当箱に詰めます。おかずカップにそれぞれのおかずを入れていきます。今回はメインはハンバーグ、副菜は塩ゆでブロッコリー、彩りとしてプチトマトを用意しました。

トマトのヘタは雑菌がつきやすく繁殖もしやすいので、とってよく水洗いしてから使うようにします。また、包丁で半分に切ったりすると、汁が出て傷みやすくなるので、丸ごと入れるようにしてください。

STEP3:完成!

お弁当箱にまずごはんを入れたら、おかず用のスペースにシリコンカップを詰めていきます。きちんと場所が決まっているので、当日はぜんぜん迷いませんね!

おかずが冷めたら、フタを閉めてできあがりです。カップに入れてあるので、となりのおかずに味が移ったりお弁当箱の中で転がったりする心配もありません。

おわりに

おかずの仕切りにレタスや青じそなどの葉野菜を使うのもおいしそうでよいのですが、長時間置く場合や暑い時期などは食中毒が心配でした。

あるとき、かわりにシリコン製のレタスカップを使用したところ、とっても簡単にできたため、初心者さん向けということでご紹介しました。

カップの大きさをイメージしておかずを用意すると、作りすぎたり、少なすぎたりする心配もなく、短時間でイメージ通りのお弁当ができるのが便利ですよ!

(image by 筆者)

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