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ひんやりツルルン!「海を見ていた午後のゼリー」の作り方

青い海に見立てたブルーのゼリーに、白い波をイメージしたアイスクリーム。ひとくち食べるとまるでクリームソーダのような風味が味わえるひんやりデザートです。

松任谷由実さんの名曲「海を見ていた午後」をイメージして、作ってみました。涼しげなゼリーの海にスプーンをしずめると、自分も大きな自然の中に入り込んでしまったような、涼やかな気分が楽しめそうです。

材料(直径7cmのカップ4個分)

  • かき氷用シロップ(ブルー)… 大さじ4
  • ゼラチン… 5g
  • バニラアイスクリーム… 100g
  • 水… 200cc
  • ヨットの形のピック(飾り用)… 4本
ヨットの形のピックは厚紙と爪楊枝で作りました。絵心のある方は、貨物船のデザインにしても良いでしょう。

「海を見ていた午後のゼリー」の作り方(調理時間:90分※冷やし時間含む)

STEP1:鍋を火にかける

鍋に水を入れて火にかけ、80度くらいまであたためます。

このとき沸騰させないように気をつけてください。

STEP2:味をつける

鍋のお湯にかき氷のシロップとゼラチンを入れて、よく混ぜて溶かします。

STEP3:カップに入れる

水で濡らしたカップにゼリー液を均等にそそぎ、冷蔵庫で1時間ほど冷やして固めます。

STEP4:アイスクリームをのせる

ゼリーの表面に、少し柔らかくしたアイスクリームを波をイメージしてのせます。

STEP5:完成!

上にヨットの形のピックを刺したらできあがりです。冷たいうちに、つるんとした口当たりをどうぞお楽しみください。

作り方のコツ

大人だけで楽しむ場合は、かき氷のシロップではなく、ブルーキュラソー等を使った青いカクテルを固めてお酒のゼリーにしても楽しそうです。

(image by 筆者)

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