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まるでおしゃれなカフェランチ!「鯛のソテーのワンプレート」の作り方

先日、スーパーに行ったら30cmくらいのアマダイが500円で売られていました。これはもう買うしかないと思い、とりあえず三枚におろしてもらったのですが、お刺身で食べるには少々、身が薄い感じがします。

少し前にテレビで見た鯛のソテーがとても美味しそうだったので、そのレシピを参考にしてワンプレートのランチにしてみました。

トマトはうま味成分のひとつであるグルタミン酸を豊富に含みます。鯛のイノシン酸と、アサリのコハク酸という旨味成分とのコラボレーションは絶品です。

材料(2人分)

  • 鯛:1/2尾
  • アサリ:1パック
  • ミニトマト:10個
  • ブロッコリー:1/2本
  • ローズマリー:2本
  • にんにく:1片
  • 白ワイン:50cc
  • 塩:少々
  • コショウ:少々
  • オリーブオイル:小さじ1/2
  • バター:大さじ1
  • 大葉:4枚
  • しょうが:スライス4枚
  • レタス:1、2枚

作り方(調理時間:30分)

STEP1:材料の下ごしらえ

鯛の半身を2~3cmくらいの幅に切り、皮目に切れ目を入れて、軽く塩・コショウします。

ミニトマトはヘタを取って半分に切ります。ブロッコリーは小房に分けます。

STEP2:鯛をソテーする

フライパンでオリーブオイル少々を温め、鯛を皮を下にして焼きます。中火で皮がかりっとするくらいまで2~3分ほど焼きます。

皮の方だけ火を通したら、取り出しておきます。

STEP3:にんにくを炒める

フライパンをキッチンペーパーでさっと拭き、オリーブオイルとにんにくを入れ、弱めの中火で炒めます。にんにくの香りがしてくるまで1~2分ほど炒めます。

STEP4:アサリと野菜を炒める

アサリ、ミニトマト、ブロッコリー、ローズマリーをフライパンに入れます。中火にして白ワインを入れます。

1分ほど温めてアルコールの香りが飛んだらフタをして、弱めの中火で1~2分ほど蒸し焼きにします。

STEP5:鯛を炒める

取り出しておいた鯛を、皮目を上にしてフライパンに入れます。弱めの中火で鯛に火が通るまで2~3分ほど炒めます。

STEP6:大葉と生姜をご飯に混ぜる

大葉と生姜を千切りにします。

炊き上がったご飯と、千切りにした大葉と生姜を混ぜます。

STEP7:お皿に盛りつける

ご飯をお皿に盛りつけます。

鯛、アサリ、トマト、レタスを盛りつけます。

STEP8:ソースを作る

鯛を炒めたフライパンを弱火で温めて、バターを溶かします。

STEP9:完成!

ソースをまわしかけてできあがりです。

作り方のコツ

鯛は皮目をパリッと焼いたあとは、身の側だけを水分につけるようにして火を通します。

おわりに

魚介の黄色、トマトの赤、野菜の緑をバランスよく合わせることで、カフェで出てくるようなおしゃれなワンプレートにすることができました。

アスパラやズッキーニなどを合わせても美味しいと思います。ぜひ試してみてください。

(image by 筆者)

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