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    はじめての一人暮らしの物件選び!3つのポイント

    大学入学、就職などの理由で、来春から、新生活に向けてはじめて一人暮らしをはじめようという人も多いのではないかと思います。でも部屋の費用がどのくらいかかるのか、どういう基準で選べばいいのか、わからない人も多いかと思います。

    そんなフレッシャーズ達に贈る、はじめてのひとり暮らしの物件選び、3つのポイントです。是非参考になさってくださいね。

    ポイント1:住む街の決め方

    通勤、通学の便を考えて、住む街を決めることが、まず引越しの第一歩になります。一般的に都心に近い所から出ている路線は家賃が高く、離れれば安くなります。

    住みたい間取り、家賃を考えて、沿線、街を決めましょう。

    学校や会社に近い方が楽というのは一つの考え方ですが、あまり近過ぎると溜まり場にされてしまったり、プライベートが確立されにくくなる場合もあります。

    また、終電はどの駅まで出ているのか?もチェックしておくと、飲み会のあとにタクシーを使う回数を減らすことが出来るかもしれません。

    ポイント2:家賃は収入の3割が上限

    新社会人なら、だいたいの見込み収入がわかると思います。学生なら、仕送りしてもらえる額と、今後のアルバイトで得られる収入を考えましょう。

    一人暮らしは家賃以外にも多くの出費がありますので、家賃は収入の3割までが上限です。それを超えたらかなり厳しくなってしまいます。

    今はネットで色々調べる環境が整っていますから、まず街の家賃相場を調べるところからはじめましょう。

    ポイント3:譲れないポイントは何か?

    人それぞれ、これは譲れないというポイントがあると思います。自分にとってのそれは何か?を考えましょう。

    環境なら

    • 駅から近い方がいいのか?
    • 駅からの道がにぎやかで夜でも怖くないこと?
    • スーパーが近いこと?
    • コンビニが目の前なこと?
    • 図書館が近いこと?

    部屋のことなら

    • トイレとお風呂が別?
    • 洗濯機置き場が室内?
    • 2口ガスコンロが置ける?
    • フローリング?
    • 収納が大きい?
    • 日当たりがいい?
    • テラスが大きい?

    などなど、自分にとって希望の条件をたくさん挙げてみて、その順位を決めましょう。

    おわりに

    住みたい場所が決まって、家賃が決まって、譲れないポイントが決まったら、住みたい街の不動産屋さんに出向いて相談してみましょう。

    そこまで決まっていれば、スムーズに部屋を紹介してもらえますよ。いくつか紹介してもらった中から気になる物件はどんどん部屋の中を見せてもらってくださいね。

    いい部屋にめぐり合えますように。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人