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透明なつゆに旨味があふれる!「アサリそうめん」の作り方

これから夏に向けてどんどん暑くなってゆきます。そんな食欲が落ちがちな季節には、冷たい麺類をいただく機会も多くなります。

みなさんは、冷たい麺類というとどんなものを召しあがるでしょうか。蕎麦やそうめんをつけダレでいただいたり、酸味が効いたタレに辛子を利かせた冷やし中華などが定番かと思いますが、似たような味が続くとやっぱり飽きがきてしまいます。

そこでここでは、アサリの旨味をたっぷりと堪能できる「アサリそうめん」の作り方をご紹介します。

材料(3人分)

  • アサリ:1パック(300g)
  • ナンプラー:大さじ2
  • 塩:小さじ1/2
  • レモン汁:少々
  • にんにく:1/2片
  • サラダ油:小さじ1/2
  • ミョウガ:1個
  • 長ねぎ:1本
  • 白ごま:適量
  • そうめん:6束(300g)

作り方(調理時間:20分 ※砂抜きとつゆを冷ます時間を除く)

STEP1:アサリの砂抜きをする

バットやボウルなどの器にアサリを入れて、海水と同じ濃度の3%程度の食塩水をアサリが被るくらいまで注ぎます。3時間以上は浸けておきましょう。

1カップの水に大さじ1/2くらいの塩を溶かすと、大体3%くらいの濃度になります。

砂抜きが終わったアサリは、殻をこすりあわせるようにして洗います。洗い終わったアサリはざるに入れて水を切っておきます。

STEP2:にんにくを切る

にんにくは、芯を取ってみじん切りにします。

STEP3:にんにくを炒める

冷たい小鍋に、サラダ油とみじん切りにしたにんにくを入れて、弱めの中火で炒めます。シュワシュワいう程度まで1分ほど炒めます。

STEP4:アサリを炒める

アサリを小鍋に入れ、中火で炒めます。半分程度の口が開くまで、1~2分くらい炒めます。

STEP5:アサリを煮る

4カップの水を入れて、煮立つまで強火にかけます。

煮立ってアサリの口が開いたら、アクを取り除きます。

ナンプラーと塩で味を調えて、レモン汁を少々入れて火を止めます。粗熱が取れたら、冷蔵庫でつゆを冷やします。

STEP6:ミョウガと長ねぎを切る

ミョウガを縦半分に切った後、縦に薄切りにします。

長ねぎの青い部分を斜めに細切りにします。

STEP7:そうめんを茹でる

たっぷりのお湯を沸かし、そうめんを茹でます。茹で時間はお好みで構いませんが、1分~1分半くらいが目安です。

STEP8:そうめんを洗う

茹で上がったそうめんをざるにあけてお湯を切り、流水でよく洗います。

STEP9:盛りつける

そうめんを器に盛りつけます。

つゆを器に注ぎ入れます。

ミョウガと長ねぎを散らします。

STEP10:完成!

白ごまを散らしてできあがりです。

作り方のコツ

アサリからはかなり濃い出汁が取れますので、味を見て濃いようであれば適宜薄めてください。

おわりに

ここでは冷たいつゆのレシピをご紹介しましたが、温かいつゆでにゅう麺にしても絶品です。どちらも美味しいので、ぜひ両方試してみてください。

(image by 筆者)

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